「淀川水系 河川整備」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
2004年6月1日〜2011年2月17日
答弁書あり
7件
提出者 6人(多い順: 近藤 昭一、河野 太郎、田中 康夫)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねは、淀川水系河川整備基本方針で定めた基本高水のピーク流量を検討する過程において行った流出計算に係るものであると考えるところ、当該流出計算においては、第四紀火山岩に係る一次流出率、流入係数及び飽和雨量は設定していない。
大戸川ダムについては、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二の規定に基づき、国土交通省近畿地方整備局(以下「近畿地方整備局」という。)が関係府県知事の意見聴取等を経て平成二十一年三月に策定した淀川水系河川整備計画(以下「計画」という。)において、今後整備が必要な洪水調節施設として位置付けているものの、「ダム本体工事については、中・上流部の河川改修の進捗状況とその影響を検証しながら実施時期を検討する。」としているとおり、計画の対象期間内に大戸川ダムのダム本体の建設工事(以下「本体工事」という。)を実施することを定めているものではなく、御指摘のように「滋賀県知事、京都府知事及び大阪府知事の意見とは百八十度異なる方針を改めて示した」とは考えていない。
近畿地方整備局が平成十九年八月に公表した淀川水系河川整備計画原案(以下「原案」という。)においては、堤防詳細点検等の結果、五ダムの方針の公表後に淀川本川の堤防強化がおおむね五年間で完了することが判明したことを踏まえ、宇治川、桂川及び木津川については、昭和二十八年九月の洪水時の降雨量及び降雨パターン(以下「昭和二十八年九月洪水」という。)を基に計算した流量を計画高水位以下で流下させるため、河道掘削等を行うこととしているが、その結果、下流の淀川本川については、洪水時に流量が増加することとなり、平成十九年八月に策定した淀川水系河川整備基本方針における計画規模の洪水(以下「計画規模洪水」という。)が生起した場合に、計画高水位を超過することから、計画高水位以下で流下させる現況の安全度を保持するためには、大戸川ダムの洪水調節効果が必要であると判断したものである。
近畿地方整備局は、河川法第十六条の二第三項の規定に基づき淀川水系河川整備計画の案(以下「計画案」という。)を作成するため、たたき台として原案を作成し、学識経験者、関係住民及び関係自治体の長に対し、淀川水系の河川整備の内容について河川管理者の考えを説明し、意見を聴いてきたところである。計画案については、原案に対する意見を踏まえて作成するものと考えていることから、改めて原案を作り直す必要はないと認識しているものである。
社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会(以下「小委員会」という。)は、昨年十一月三十日に淀川水系に係る河川整備基本方針に関する第三回目の審議を行い、その中で、瀬田川洗堰の全閉操作の在り方を含め、流域の治水安全度の在り方等について意見があったところである。
現在、国土交通省においては、瀬田川洗堰の全閉操作の在り方を含め、淀川水系に係る河川整備基本方針に関する検討を進める上で、右意見を踏まえつつ、同水系に係る多くの関係自治体の意見も十分に反映する必要があることから、これらの関係自治体との調整及び当該調整を踏まえた検討を進めているところである。このため、昨年十一月以降、小委員会においては、同水系に係る河川整備基本方針に関する審議は行われていない。
国土交通省としては、できる限り早期に、小委員会における審議を経て、淀川水系に係る河川整備基本方針を策定し、その後速やかに同水系に係る河川整備計画の策定手続を進めていくこととしている。
淀川水系流域委員会は、淀川水系に係る河川整備計画の原案の作成の前段階において、幅広く学識経験者の意見を聴く場として国土交通省近畿地方整備局が設置したものであり、法律に基づき設置されたものではないが、同局としては、現在までの約六年にわたる同委員会における議論において、当該原案の作成に資する幅広い意見を聴くことができたものと考えている。
国土交通省近畿地方整備局としては、淀川水系に係る河川整備基本方針が策定された後に、右意見も踏まえつつ、同水系に係る河川整備計画の原案を作成することとしている。
国土交通省近畿地方整備局としては、今後、淀川水系流域委員会に、淀川水系に係る河川整備計画の原案に対する意見を聴く考えであるが、淀川水系に係る河川整備基本方針の策定及び同方針を踏まえた同水系に係る河川整備計画の原案の作成は、現在の同委員会の委員の任期である平成十九年一月三十一日以降となる見込みであることから、同委員会をいったん休止するものである。
国土交通省において、御指摘の五つのダムに係る事業の実施の考え方を示した「淀川水系五ダムについての方針」を、流域の関係自治体、これらのダムに係る利水事業者等に説明し、様々な意見をいただいたところであり、淀川水系に係る河川整備基本方針及び河川整備計画の策定過程における関係者との調整を経て、これらのダムの計画内容を確定していくこととしている。
「大津放水路�U期区間」の整備手法等については、国土交通省において、淀川水系に係る河川整備基本方針及び河川整備計画の策定過程で検討することとしている。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成二十一年三月三十一日に国土交通省近畿地方整備局は淀川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)を公表したが、「大戸川ダム凍結」とした国土交通大臣及び国土交通省近畿地方整備局の発表内容、並びに「整備計画」発表時に配布…
答弁: …局」という。)が関係府県知事の意見聴取等を経て平成二十一年三月に策定した淀川水系河川整備計画(以下「計画」という。)において、今後整備が必要な洪水調節施設として位置付けているものの、「ダム本体工事については、中・上流部の…
質問: …業の進行にどのように関係するかを各事業について明らかにされたい。 10 淀川水系では着工済みのダム等の事業は河川整備計画による位置づけがなされるまでは新しい段階に入らないルールが遵守されてきたが、利根川水系でそのルールが…
答弁: 一の1について 利根川水系に係る河川整備計画の策定に関しては、国土交通省関東地方整備局(以下「関東地方整備局」という。)において、学識経験者及び関係住民等からこれまでに聴取した意見も踏まえ、同計画を策定するためのたたき台…
質問: 淀川水系の治水対策および淀川水系流域委員会に関して、以下質問する。 一 平成十七年七月一日に国土交通省近畿地方整備局が発表した「淀川水系五ダムについての方針」において、大戸川ダム事業について当面実施せずとした理由は、「宇…
答弁: …地方整備局(以下「近畿地方整備局」という。)が平成十七年七月に公表した「淀川水系五ダムについての方針」(以下「五ダムの方針」という。)においては、淀川水系における治水対策として、まずは、一級河川淀川水系淀川のうち同水系宇…
質問: …計上されている。 他方、水資源機構事業とするための最低限の法定手続(A=河川整備計画に位置づける B=水資源開発基本計画の一部変更を行う)については、まだ途上(入り口)ないし開始されてもいない。つまり、Aは本年一一月二八…
答弁: …ないように放流を行うための有効な方法であると考えている。例えば、一級河川淀川水系猪名川の一庫ダムでは、ダム完成以降、選択取水を行うことにより、適切な水温層から取水し、貯水池に流入する水温とほぼ同じ水温の水をダム下流へ放流…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: 一 淀川水系における流出計算に用いられた第四紀火山岩層の一次流出率及び飽和条件を記せ。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねは、淀川水系河川整備基本方針で定めた基本高水のピーク流量を検討する過程において行った流出計算に係るものであると考えるところ、当該流出計算においては、第四紀火山岩に係る一次流出率、流入係数及び飽和雨量は設…
質問: 平成二十一年三月三十一日に国土交通省近畿地方整備局は淀川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)を公表したが、「大戸川ダム凍結」とした国土交通大臣及び国土交通省近畿地方整備局の発表内容、並びに「整備計画」発表時に配布…
答弁: …局」という。)が関係府県知事の意見聴取等を経て平成二十一年三月に策定した淀川水系河川整備計画(以下「計画」という。)において、今後整備が必要な洪水調節施設として位置付けているものの、「ダム本体工事については、中・上流部の…
質問: …業の進行にどのように関係するかを各事業について明らかにされたい。 10 淀川水系では着工済みのダム等の事業は河川整備計画による位置づけがなされるまでは新しい段階に入らないルールが遵守されてきたが、利根川水系でそのルールが…
答弁: 一の1について 利根川水系に係る河川整備計画の策定に関しては、国土交通省関東地方整備局(以下「関東地方整備局」という。)において、学識経験者及び関係住民等からこれまでに聴取した意見も踏まえ、同計画を策定するためのたたき台…
質問: 淀川水系の治水対策および淀川水系流域委員会に関して、以下質問する。 一 平成十七年七月一日に国土交通省近畿地方整備局が発表した「淀川水系五ダムについての方針」において、大戸川ダム事業について当面実施せずとした理由は、「宇…
答弁: …地方整備局(以下「近畿地方整備局」という。)が平成十七年七月に公表した「淀川水系五ダムについての方針」(以下「五ダムの方針」という。)においては、淀川水系における治水対策として、まずは、一級河川淀川水系淀川のうち同水系宇…
質問: …計上されている。 他方、水資源機構事業とするための最低限の法定手続(A=河川整備計画に位置づける B=水資源開発基本計画の一部変更を行う)については、まだ途上(入り口)ないし開始されてもいない。つまり、Aは本年一一月二八…
答弁: …ないように放流を行うための有効な方法であると考えている。例えば、一級河川淀川水系猪名川の一庫ダムでは、ダム完成以降、選択取水を行うことにより、適切な水温層から取水し、貯水池に流入する水温とほぼ同じ水温の水をダム下流へ放流…
質問: 淀川水系は、その流域内人口が一千万人を超え、かつ、産業が集積した近畿地方の大都市圏を貫く重要な水系である。「治水」「利水」の面から、また、良質で、持続的な水資源を確保する「環境」の面からも、その河川整備や管理は、喫緊の重…
答弁: …備基本方針検討小委員会(以下「小委員会」という。)は、昨年十一月三十日に淀川水系に係る河川整備基本方針に関する第三回目の審議を行い、その中で、瀬田川洗堰の全閉操作の在り方を含め、流域の治水安全度の在り方等について意見があ…
質問: …背景として設置されている「流域委員会」を巡って全国的に様々な動きがあり(淀川水系流域委員会のように概ね肯定的評価の大きいもの、逆に肱川流域委員会のように地元住民のみならず、日弁連からも批判されているもの等)、その多くがダ…
答弁: …計画」という。)及び河川法(以下「法」という。)第十六条第一項に規定する河川整備基本方針(以下「河川整備基本方針」という。)についてのお尋ねの事項は、それぞれ別紙一のとおりであり、狩野川等三水系に係る工事実施基本計画と河…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「淀川水系 河川整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「淀川水系の河川整備及び水質等の管理に関する質問主意書」ほか3件に近い
「淀川水系の河川整備及び水質等の管理に関する質問主意書」ほか2件に近い
「利根川水系河川整備計画と八ッ場ダム建設事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「利根川水系河川整備計画と八ッ場ダム建設事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」ほか1件に近い
「淀川水系の治水対策および淀川水系流域委員会に関する質問主意書」ほか1件に近い
「淀川水系河川整備計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「淀川水系の河川整備及び水質等の管理に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」に近い
「「木曽川水系連絡導水路事業」の環境影響に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。