Kurage 質問主意書アシスト

「漁業経営合理化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1950年11月24日〜1952年11月1日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 青山 正一)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
質問: …じ、その間許可又は操業を一時停止すること。 (三)漁船の増屯については、漁業経営合理化の趣旨から、寧ろこれを認めて然るべきであり、特に一隻旋の場合指定中型の最高六十屯に限定せられていることは、甚だ不合理と考えるから八十屯…
答弁: 第一 現行取締規則運用の問題 一、詐可統数について 「まき網漁業取締規則」の施行により、農林大臣の詐可漁業となつた指定中型まき網漁業については、従前知事がした許可又は起業の認可であつて、昭和二十六年一月一日以降に有効であ…
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
質問: …の即時決済を可能ならしめるため、適当の措置を為すの必要がある。 以上は、漁業経営合理化達成上急務と認められるが、政府の所見を承わりたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-3111…
答弁: 一 漁業金融の改善について (一) 漁業金融は、他産業に対する金融と異なつた性格をもつているので、漁業金融について独自の金融機関を設置することについては、政府としても考究中であるが、諸般の実情から早急にこれを実現すること…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
質問: …じ、その間許可又は操業を一時停止すること。 (三)漁船の増屯については、漁業経営合理化の趣旨から、寧ろこれを認めて然るべきであり、特に一隻旋の場合指定中型の最高六十屯に限定せられていることは、甚だ不合理と考えるから八十屯…
答弁: 第一 現行取締規則運用の問題 一、詐可統数について 「まき網漁業取締規則」の施行により、農林大臣の詐可漁業となつた指定中型まき網漁業については、従前知事がした許可又は起業の認可であつて、昭和二十六年一月一日以降に有効であ…
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第2号
質問: 一、漁業効率増進に必要な機械類設備の助成 魚群探知機、方向探知機、無電機械、電気水温計等の如き、漁業効率増進上欠くことを得ない設備については、特別の助成又は融資の方法を講じて、その普及を図るべきではないか。 二、合成繊維…
答弁: 一、漁業効率増進に必要な機械類設備の助成 漁船用各種科学機器については従来より政府の助成指導により相当の普及をみ、漁業経営に進歩と便益をもたらしているが、なおその施設の要望は年とともに盛なるものがある。一方これら機器の取…
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
質問: …の即時決済を可能ならしめるため、適当の措置を為すの必要がある。 以上は、漁業経営合理化達成上急務と認められるが、政府の所見を承わりたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話:03-3581-3111…
答弁: 一 漁業金融の改善について (一) 漁業金融は、他産業に対する金融と異なつた性格をもつているので、漁業金融について独自の金融機関を設置することについては、政府としても考究中であるが、諸般の実情から早急にこれを実現すること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「漁業経営合理化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「漁業経営合理化の促進に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
参議院 第15回 第6号検討してまいりたい ×1
「旋網漁業の調整方針についての質問主意書」ほか2件に近い
提出 1952年10月25日 青山 正一 答弁 1952年11月11日
参議院 第15回 第4号お答えすることは困難 ×1
「旋網漁業の調整方針についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1956年1月30日 青山 正一 答弁 1956年2月7日
参議院 第24回 第2号お答えすることは困難 ×2
「漁業経営合理化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
「漁業経営合理化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第3号検討してまいりたい ×1
「漁業経営合理化の促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年1月22日 青山 正一 答弁 1951年2月2日
参議院 第10回 第3号お答えすることは困難 ×1
「漁業経営合理化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月16日
参議院 第5回 第84号
「旋網漁業の調整方針についての質問主意書」に近い
提出 1974年5月29日 小宮武喜 答弁 1974年6月4日
衆議院 第72回 第31号
「漁業経営合理化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第125号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。