KurageKurage 質問主意書アシスト

「漢字「碍」 常用漢字へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年5月29日〜2012年5月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 赤松 正雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年5月29日 赤松 正雄(公明党) 答弁 2012年6月8日
衆議院 第180回 第271号
質問: 二十九年ぶりに常用漢字表の改定が行われ、新しい常用漢字が文化審議会の答申を受けて平成二十二年十一月三十日に内閣告示された。この結果、「鬱」「賂」「淫」など百九十六字もの漢字が追加された。 文化審議会漢字小委員会がまとめた…
答弁: 一から三までについて 現代の国語を書き表すための漢字使用の目安である「常用漢字表」(平成二十二年内閣告示第二号)の字種は、文化審議会によって、その漢字が一般の社会生活において頻繁に使用され、多くの熟語の構成要素ともなって…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「漢字「碍」 常用漢字へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月7日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第1号
「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月2日 藤末 健三 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第5号検討してまいりたい ×1
「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月30日 河野 正美(維新の党) 答弁 2015年8月7日
「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月19日 滝沢幸助 答弁 1987年5月29日
衆議院 第108回 第41号
「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月19日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月9日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第171号趣旨が明らかではない ×1
「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月12日 石井郁子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第54号お答えすることは困難 ×1
「漢字「碍」の常用漢字への追加に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月25日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第296号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。