KurageKurage 質問主意書アシスト

「火力発電所 排煙による梅」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年6月8日〜2001年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年6月8日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2001年7月6日
衆議院 第151回 第90号承知していない ×4
質問: 一 関西電力御坊火力発電所の排煙の影響を検討するために 和歌山県南部地方の梅の産地において、梅の立ち枯れ被害が集中的に発生していますが、その原因を科学的に究明していく上で、関西電力御坊火力発電所の排煙の中に、どのような物…
答弁: 一の1について 関西電力株式会社(以下「関西電力」という。)の御坊発電所(以下単に「御坊発電所」という。)の運転が開始された昭和五十九年度以降における御坊発電所の稼働率(年間発電電力量を発電設備容量及び年間時間数で除し、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年6月8日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2001年7月6日
衆議院 第151回 第90号承知していない ×4
質問: 一 関西電力御坊火力発電所の排煙の影響を検討するために 和歌山県南部地方の梅の産地において、梅の立ち枯れ被害が集中的に発生していますが、その原因を科学的に究明していく上で、関西電力御坊火力発電所の排煙の中に、どのような物…
答弁: 一の1について 関西電力株式会社(以下「関西電力」という。)の御坊発電所(以下単に「御坊発電所」という。)の運転が開始された昭和五十九年度以降における御坊発電所の稼働率(年間発電電力量を発電設備容量及び年間時間数で除し、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「火力発電所 排煙による梅」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 1977年2月16日 石野久男 答弁 1977年3月4日
衆議院 第80回 第5号
「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 2011年2月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第58号
「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 2012年4月24日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 1956年3月30日 田中 一 答弁 1956年4月6日
参議院 第24回 第11号お答えすることは困難 ×1
「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 2005年3月25日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第37号
「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 2022年10月11日 松木 けんこう(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月21日
衆議院 第210回 第6号趣旨が明らかではない ×4
「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 2007年11月19日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第239号
「火力発電所の排煙による梅の立ち枯れ及び人体への影響に関する…」に近い
提出 2022年11月16日 松木 けんこう(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年11月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。