KurageKurage 質問主意書アシスト

「災害時避難所における「避難者名簿」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月9日〜2016年12月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柿沢 未途)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月9日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第205号承知していない ×1
質問: 平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災においては、要介護高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、アレルギー等の慢性疾患を有する者、外国人等(以下「要配慮者」)が避難所等に避難を余儀なくされたが、この要配慮者への支援が十分で…
答弁: 一について 「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」(平成二十五年八月内閣府(防災担当)公表)においては、避難者名簿の様式(以下「名簿様式」という。)をあらかじめ作成し、印刷して避難所の備蓄倉庫等に保管して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月9日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第205号承知していない ×1
質問: 平成二十三年三月十一日に発生した東日本大震災においては、要介護高齢者、障害者、妊産婦、乳幼児、アレルギー等の慢性疾患を有する者、外国人等(以下「要配慮者」)が避難所等に避難を余儀なくされたが、この要配慮者への支援が十分で…
答弁: 一について 「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」(平成二十五年八月内閣府(防災担当)公表)においては、避難者名簿の様式(以下「名簿様式」という。)をあらかじめ作成し、印刷して避難所の備蓄倉庫等に保管して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「災害時避難所における「避難者名簿」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月16日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月26日
「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月1日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月10日
「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月27日
衆議院 第180回 第141号検討してまいりたい ×1
「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第337号
「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
衆議院 第200回 第19号承知していない ×1
「災害時避難所における「避難者名簿」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月26日 吉田 忠智 答弁 2015年2月3日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。