KurageKurage 質問主意書アシスト

「炭化炉(熱分解装置) 焼却炉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年7月25日〜2005年7月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 若井康彦)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年7月25日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月2日
衆議院 第162回 第106号
質問: 炭化炉(熱分解装置)は、焼却炉とは構造も法の規定も異なる。焼却炉は燃焼に必要な空気を供給し、炭化炉は熱により分解する構造である。法の規定に関しては、焼却炉(施設)は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第十五条(施行令第七…
答弁: …物の焼却施設として取り扱われているところである。 したがって、御指摘の「炭化炉(熱分解装置)」については、加熱により物を分解する施設のうち、燃焼させる処理を伴わないものは産業廃棄物の焼却施設に該当しないが、燃焼させる処理…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「炭化炉(熱分解装置) 焼却炉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 2023年6月12日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 2003年2月27日 中村 敦夫 答弁 2003年6月3日
参議院 第156回 第10号承知していない ×4
「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 2016年3月9日 田島 一成(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 2007年9月27日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年10月5日
「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 2016年1月26日 田島 一成(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第87号お答えすることは困難 ×2
「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 2016年5月13日 田島 一成(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月24日
衆議院 第190回 第274号お答えすることは困難 ×1
「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 1999年11月9日 中村 敦夫 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第4号
「炭化炉(熱分解装置)と焼却炉、及びその設置許可に関する質問…」に近い
提出 1948年4月8日 鈴木 直人 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第57号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。