Kurage 質問主意書アシスト

「無戸籍児を含む難民認定申請中 子ども」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年5月21日〜2019年5月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年5月21日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月31日
質問: …四人の未成年の難民認定申請者がいるとのことである。これらの無戸籍児を含む子どもたちは、以前は、ただちに六か月の在留資格が得られたことで、国民健康保険に加入ができた。しかし二〇一八年一月に行われた「さらなる運用の見直し」に…
答弁: 一について お尋ねのような形での統計をとっておらず、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「難民認定申請中でまだ六か月の在留資格を得ていないために住民登録ができず、かつ仮放免中の新生児」の意味するところが必ず…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年5月21日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月31日
質問: …四人の未成年の難民認定申請者がいるとのことである。これらの無戸籍児を含む子どもたちは、以前は、ただちに六か月の在留資格が得られたことで、国民健康保険に加入ができた。しかし二〇一八年一月に行われた「さらなる運用の見直し」に…
答弁: 一について お尋ねのような形での統計をとっておらず、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「難民認定申請中でまだ六か月の在留資格を得ていないために住民登録ができず、かつ仮放免中の新生児」の意味するところが必ず…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「無戸籍児を含む難民認定申請中 子ども」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 牧山 ひろえ 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第76号検討してまいりたい ×1
「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月16日 林 久美子 答弁 2014年6月24日
「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月12日 福島 みずほ 答弁 2014年6月20日
「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月12日 谷 博之 答弁 2008年12月24日
「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 1979年6月14日 工藤晃 答弁 1979年6月27日
衆議院 第87回 第46号
「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月11日 石井 啓一 答弁 1999年12月14日
衆議院 第146回 第4号
「無戸籍児を含む難民認定申請中の子どもの健康に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月28日 山口わか子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第115号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。