Kurage 質問主意書アシスト

「熊谷 桐生間」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年6月10日〜1953年6月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長谷川四郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

日本国有鉄道が敷設する新線は、すべて鉄道敷設法第一条別表に掲げられている予定線路のうちから、鉄道建設審議会の答申をまつて実施せられるのであるが熊谷、桐生間は敷設法の予定線路に該当していない。従つて、本区間に鉄道を敷設するには同法の改正が必要である。
熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書 長谷川四郎 答弁 1953年6月16日
なお、本区間には東武鉄道があるが仙石河岸 ― 妻沼間は利根川橋梁(約一粁)の下部構造ほぼ完成したまま工事を中止しているのでこれが完成することによつて熊谷 ― 桐生間が連絡できることになつている。
熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書 長谷川四郎 答弁 1953年6月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年6月10日 長谷川四郎 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第8号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書 両毛の経済中心地桐生市から太田市を経て熊谷市、更に東京都との経済交流上、これが最短距離を結ぶ鉄道の新設は、これに関係する各関東都県民の長年の要望…
答弁: …る予定線路のうちから、鉄道建設審議会の答申をまつて実施せられるのであるが熊谷、桐生間は敷設法の予定線路に該当していない。従つて、本区間に鉄道を敷設するには同法の改正が必要である。 敷設法の改正については鉄道建設審議会の答…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「熊谷 桐生間」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月3日 中村高一 答弁 1953年6月9日
衆議院 第16回 第5号お答えすることは困難 ×1
「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1954年6月8日 並木芳雄 答弁 1954年6月15日
「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年11月4日 並木芳雄 答弁 1953年11月7日
衆議院 第17回 第6号検討してまいりたい ×1
「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号
「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月16日 山田長司 答弁 1953年7月24日
衆議院 第16回 第35号
「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第12号
「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第31号お答えすることは困難 ×1
「熊谷・桐生間の鉄道新設に関する質問主意書」に近い
提出 1954年2月27日 並木芳雄 答弁 1954年3月9日
衆議院 第19回 第10号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。