Kurage 質問主意書アシスト

「特定公益増進法人制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年8月12日〜1999年8月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本孝史)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年8月12日 山本孝史 答弁 1999年10月19日
衆議院 第145回 第48号お答えすることは困難 ×3
質問: …た、特定非営利活動促進法も、寄附金税制を整備することとしている。よって、特定公益増進法人制度等に関し、以下の質問を行う。 一 法人税法第三十七条第三項第二号に規定する「指定寄附金」について、その認定基準を明らかにされたい…
答弁: 一について 法人税法(昭和四十年法律第三十四号)第三十七条第三項第二号に規定する民法(明治二十九年法律第八十九号)第三十四条の規定により設立された法人(以下「民法法人」という。)等に対する寄附金のうち、広く一般に募集され…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年8月12日 山本孝史 答弁 1999年10月19日
衆議院 第145回 第48号お答えすることは困難 ×3
質問: …た、特定非営利活動促進法も、寄附金税制を整備することとしている。よって、特定公益増進法人制度等に関し、以下の質問を行う。 一 法人税法第三十七条第三項第二号に規定する「指定寄附金」について、その認定基準を明らかにされたい…
答弁: 一について 法人税法(昭和四十年法律第三十四号)第三十七条第三項第二号に規定する民法(明治二十九年法律第八十九号)第三十四条の規定により設立された法人(以下「民法法人」という。)等に対する寄附金のうち、広く一般に募集され…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特定公益増進法人制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 牧山ひろえ 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第195号
「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月19日 山本 孝史 答弁 2002年7月19日
参議院 第154回 第28号個別の事案 ×1
「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月9日 村田 享子 答弁 2023年6月20日
「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月13日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
衆議院 第170回 第233号
「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月12日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第165号お答えすることは困難 ×1
「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月9日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月21日
「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月10日
衆議院 第151回 第127号
「特定公益増進法人制度等に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月11日 山本 保 答弁 1999年1月12日
参議院 第144回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。