KurageKurage 質問主意書アシスト

「特定秘密保護法案における適性評価」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年12月4日〜2013年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年12月4日 石上 俊雄 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第87号お答えすることは困難 ×1
質問: 特定秘密の保護に関する法律案(以下「本法案」という。)に関連して、政権与党である自由民主党の幹事長が自身のブログで、本法案に反対するデモ活動に対して、「絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」と述べた。その…
答弁: 一、四及び五について 特定秘密の保護に関する法律(平成二十五年法律第百八号。以下「法」という。)第十二条第一項に規定する適性評価(以下単に「適性評価」という。)は、適性評価の対象となる者(以下「評価対象者」という。)につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年12月4日 石上 俊雄 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第87号お答えすることは困難 ×1
質問: 特定秘密の保護に関する法律案(以下「本法案」という。)に関連して、政権与党である自由民主党の幹事長が自身のブログで、本法案に反対するデモ活動に対して、「絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」と述べた。その…
答弁: 一、四及び五について 特定秘密の保護に関する法律(平成二十五年法律第百八号。以下「法」という。)第十二条第一項に規定する適性評価(以下単に「適性評価」という。)は、適性評価の対象となる者(以下「評価対象者」という。)につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特定秘密保護法案における適性評価」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特定秘密保護法案における適性評価に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月3日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第108号お答えすることは困難 ×1
「特定秘密保護法案における適性評価に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月12日 山本 太郎 答弁 2013年11月22日
参議院 第185回 第58号趣旨が明らかではない ×2
「特定秘密保護法案における適性評価に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月2日 山本 太郎 答弁 2013年12月10日
「特定秘密保護法案における適性評価に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月28日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月6日
「特定秘密保護法案における適性評価に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月22日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月30日
衆議院 第193回 第332号
「特定秘密保護法案における適性評価に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 有田 芳生 答弁 2013年12月13日
「特定秘密保護法案における適性評価に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月25日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月5日
衆議院 第190回 第214号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。