KurageKurage 質問主意書アシスト

「特殊法人 ファミリー企業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年5月6日〜2003年5月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年5月6日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月29日
衆議院 第156回 第66号お答えすることは困難 ×2
質問: 一 特殊法人、独立行政法人、認可法人(以下、「特殊法人等」という)に関して、それぞれ「緊密な者」に該当する会社(公認会計士協会のガイドラインによる)すべての会社名、業務概要、社長は天下り(省庁及び特殊法人等からの天下り、…
答弁: 一について 特殊法人、認可法人及び独立行政法人(平成十五年五月一日現在のものに限る。以下「特殊法人等」という。)からの報告によれば、平成十四年度決算において当該特殊法人等の「緊密な者」(「連結財務諸表における子会社及び関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年5月6日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月29日
衆議院 第156回 第66号お答えすることは困難 ×2
質問: 一 特殊法人、独立行政法人、認可法人(以下、「特殊法人等」という)に関して、それぞれ「緊密な者」に該当する会社(公認会計士協会のガイドラインによる)すべての会社名、業務概要、社長は天下り(省庁及び特殊法人等からの天下り、…
答弁: 一について 特殊法人、認可法人及び独立行政法人(平成十五年五月一日現在のものに限る。以下「特殊法人等」という。)からの報告によれば、平成十四年度決算において当該特殊法人等の「緊密な者」(「連結財務諸表における子会社及び関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特殊法人 ファミリー企業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年4月4日
衆議院 第164回 第186号お答えすることは困難 ×2
「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第26号お答えすることは困難 ×1
「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第185号お答えすることは困難 ×1
「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月28日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月5日
「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月11日
衆議院 第156回 第117号
「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 1998年9月2日 山下 栄一 答弁 1998年9月18日
参議院 第143回 第4号お答えすることは困難 ×1
「特殊法人等のファミリー企業に関する質問主意書」に近い
提出 2002年4月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月10日
衆議院 第154回 第60号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。