「特許出願 非公開制度」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2021年12月14日〜2022年8月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 神谷 宗幣、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …2)基幹インフラの安定的な提供、(3)先端的な重要技術の開発支援、(4)特許出願の非公開制度など、四本柱で構成されたもので、本年八月一日から一部が施行され、内閣府に「経済安全保障推進室」が設置された。本格的な施行はさらに…
答弁: 一について お尋ねの「外国企業が日本国民の生活や経済活動の基幹となるエネルギー供給をはじめとする基幹的事業に参入すること」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として申し上げれば、国民生活及び経済活動の基盤と…
質問: …り技術の進歩を促進し、産業の発達に寄与しようというものである。すなわち、特許出願の公開と独占的な権利は、特許制度の根幹をなす。 一方で、令和三年六月十八日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針二〇二一」において、…
答弁: 一から六までについて 令和三年十一月十九日に開催された経済安全保障推進会議において、岸田内閣総理大臣が小林経済安全保障担当大臣に対して法案策定の準備を進めるよう指示した法制上の手当てを講ずべき分野の一つである特許非公開に…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …2)基幹インフラの安定的な提供、(3)先端的な重要技術の開発支援、(4)特許出願の非公開制度など、四本柱で構成されたもので、本年八月一日から一部が施行され、内閣府に「経済安全保障推進室」が設置された。本格的な施行はさらに…
答弁: 一について お尋ねの「外国企業が日本国民の生活や経済活動の基幹となるエネルギー供給をはじめとする基幹的事業に参入すること」の意味するところが必ずしも明らかではないが、一般論として申し上げれば、国民生活及び経済活動の基盤と…
質問: …り技術の進歩を促進し、産業の発達に寄与しようというものである。すなわち、特許出願の公開と独占的な権利は、特許制度の根幹をなす。 一方で、令和三年六月十八日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針二〇二一」において、…
答弁: 一から六までについて 令和三年十一月十九日に開催された経済安全保障推進会議において、岸田内閣総理大臣が小林経済安全保障担当大臣に対して法案策定の準備を進めるよう指示した法制上の手当てを講ずべき分野の一つである特許非公開に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特許出願 非公開制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入…」に近い
衆議院 第183回 第63号
「咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入…」に近い
「咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入…」に近い
参議院 第177回 第44号
「特許出願の非公開制度の導入に関する質問主意書」に近い
参議院 第114回 第4号
「咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入…」に近い
「咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入…」に近い
「咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入…」に近い
「特許出願の非公開制度の導入に関する質問主意書」に近い
参議院 第186回 第108号
「咲洲メガソーラーなどエネルギー供給基盤事業への中国企業参入…」に近い
「特許出願の非公開制度の導入に関する質問主意書」に近い
衆議院 第211回 第111号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。