KurageKurage 質問主意書アシスト

「現行憲法 で国会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1984年3月31日〜2022年5月25日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 櫻井 周、蓮舫、柴田睦夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月9日 蓮舫 答弁 2016年3月18日
質問: …震措置等の状況について、政府の承知するところを明らかにされたい。 十二 現行憲法下において、衆議院議員の任期満了により閉会となっているときに、内閣は参議院の緊急集会を求めることができるか、という点についての、過去の検討状…
答弁: 一について 中央防災会議防災対策推進検討会議において、選挙制度の見直しは検討されていない。 二、三及び七について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えを差し控えたい。 四について お尋ねの「災害対策等」及び「選挙の…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2022年5月25日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
衆議院 第208回 第71号
質問: …の森英介会長は三月八日に衆議院の細田博之議長と海江田万里副議長に対して、現行憲法のもとで国会のオンライン出席は例外的に認められるとする憲法審査会の報告書を提出した。すなわち、憲法上のオンライン出席の可否について、衆議院憲…
答弁: 一及び四について 「自治体議会における本会議の「出席」の解釈とオンライン本会議の開催の可否について総務省の見解を再検討する必要があると考えるが政府見解如何」及び「地方自治法を改正し・・・本会議のオンライン出席を認めること…
提出 2016年3月9日 蓮舫 答弁 2016年3月18日
質問: …震措置等の状況について、政府の承知するところを明らかにされたい。 十二 現行憲法下において、衆議院議員の任期満了により閉会となっているときに、内閣は参議院の緊急集会を求めることができるか、という点についての、過去の検討状…
答弁: 一について 中央防災会議防災対策推進検討会議において、選挙制度の見直しは検討されていない。 二、三及び七について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えを差し控えたい。 四について お尋ねの「災害対策等」及び「選挙の…
提出 1984年3月31日 柴田睦夫 答弁 1984年5月8日
衆議院 第101回 第10号
質問: …的権利として広く保障されている。 我が国においても、主権在民の原則に立つ現行憲法が、請願権を侵すことのできない国民の基本的人権として保障するとともに、この憲法規定を具体的に施行するため、一般法たる請願法が制定され、国会法…
答弁: 一について 請願法(昭和二十二年法律第十三号)の「官公署」には、国及び地方公共団体の機関のほか、公権力の行使の事務をつかさどる公法人を含むものと考える。 二について 憲法第十六条の「何人」には、国家公務員、地方公務員及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「現行憲法 で国会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年3月15日 近藤 三津枝(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月23日
衆議院 第180回 第139号お答えすることは困難 ×1
「国民の請願権問題に関する質問主意書」に近い
提出 1988年1月28日 柴田睦夫 答弁 1988年2月16日
衆議院 第112回 第4号
「現行憲法のもとで国会のオンライン出席は例外的に認められると…」に近い
提出 2020年5月20日 音喜多 駿 答弁 2020年5月29日
参議院 第201回 第119号お答えすることは困難 ×2
「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月5日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月16日
「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月29日 近藤 三津枝(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第76号
「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月9日 蓮舫 答弁 2016年3月18日
「国民の請願権問題に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月18日 柴田睦夫 答弁 1988年4月28日
衆議院 第112回 第11号
「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月2日 近藤 三津枝(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月11日
衆議院 第179回 第23号
「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月20日 小熊 慎司 答弁 2011年7月29日
参議院 第177回 第233号
「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月29日 山本 香苗 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第26号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。