KurageKurage 質問主意書アシスト

「環太平洋パートナーシップ協定 国内実施法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年3月14日〜2016年3月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年3月14日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第188号
質問: 三月八日に閣議決定された、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について、次の通り質問する。 一 同法律案は、環太平洋パートナーシップ協定において規定される義務の履行のため、及び同協定によっ…
答弁: 一及び二について 環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案は、環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」という。)を実施するために必要不可欠なものとして、関連する国内法の規定の整備を総合…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環太平洋パートナーシップ協定 国内実施法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第529号
「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第194号
「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 1995年10月31日 中井 洽 答弁 1995年11月7日
衆議院 第134回 第7号
「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 森 まさこ 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第172号
「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月17日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
衆議院 第189回 第443号
「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月31日
衆議院 第183回 第86号お答えすることは困難 ×4
「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月15日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第192号
「環太平洋パートナーシップ協定の国内実施法に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月25日 牧山 ひろえ 答弁 2023年5月12日
参議院 第211回 第60号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。