Kurage 質問主意書アシスト

「甘味資源自給」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1960年5月24日〜1960年5月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松浦定義)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1960年5月24日 松浦定義 答弁 1960年5月31日
衆議院 第34回 第9号検討してまいりたい ×3
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 甘味資源自給に関する質問主意書 一 政府は、昭和三十四年度より甘味資源の総合対策として、十箇年計画を樹立し、国内自給力増強を目的に現在その第二年度を迎えているが、最近に至り、米…
答弁: 一 甘味資源の自給力強化対策は、畑作農業の振興と国内甘味資源の自給力の向上を目的としているものであつて、今後農産物について貿易自由化を進める場合においても、対策の基調に変更はないものと考えている。 二 北海道におけるてん…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1960年5月24日 松浦定義 答弁 1960年5月31日
衆議院 第34回 第9号検討してまいりたい ×3
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 甘味資源自給に関する質問主意書 一 政府は、昭和三十四年度より甘味資源の総合対策として、十箇年計画を樹立し、国内自給力増強を目的に現在その第二年度を迎えているが、最近に至り、米…
答弁: 一 甘味資源の自給力強化対策は、畑作農業の振興と国内甘味資源の自給力の向上を目的としているものであつて、今後農産物について貿易自由化を進める場合においても、対策の基調に変更はないものと考えている。 二 北海道におけるてん…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「甘味資源自給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 1953年1月30日 伊東岩男 答弁 1953年2月10日
衆議院 第15回 第21号
「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 1957年1月29日 古島義英 答弁 1957年2月8日
衆議院 第26回 第1号
「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第2号
「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月22日 林田 正治 答弁 1962年3月30日
参議院 第40回 第4号
「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月30日 岡村 文四郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第77号お答えすることは困難 ×2
「甘味資源自給に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月26日 塩村 あやか 答弁 2021年3月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。