Kurage 質問主意書アシスト

「甜菜糖業政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年9月30日〜1947年9月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡村 文四郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1947年9月30日 岡村 文四郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第77号お答えすることは困難 ×2
質問: 甜菜糖業政策に関し左配事項を問う (イ) 昭和二十六年度迄の年々の甜菜作付計画 (ロ) 原料甜菜価格改訂の時期及改定見込価格 (ハ) 甜菜奨励費を国庫より支出する意思ありや、若しありとせば其の実施時期 (ニ) 甜菜に肥料…
答弁: 一、昭和二十六年度迄の年々の甜菜作付計画については、 昭和二十三年 二二、五〇〇町歩、 昭和二十四年 二五、〇〇〇町歩、 昭和二十五年 二五、〇〇〇町歩、 昭和二十六年 二五、〇〇〇町歩 であるが目下経済安定本部に於て、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年9月30日 岡村 文四郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第77号お答えすることは困難 ×2
質問: 甜菜糖業政策に関し左配事項を問う (イ) 昭和二十六年度迄の年々の甜菜作付計画 (ロ) 原料甜菜価格改訂の時期及改定見込価格 (ハ) 甜菜奨励費を国庫より支出する意思ありや、若しありとせば其の実施時期 (ニ) 甜菜に肥料…
答弁: 一、昭和二十六年度迄の年々の甜菜作付計画については、 昭和二十三年 二二、五〇〇町歩、 昭和二十四年 二五、〇〇〇町歩、 昭和二十五年 二五、〇〇〇町歩、 昭和二十六年 二五、〇〇〇町歩 であるが目下経済安定本部に於て、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「甜菜糖業政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月17日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月27日
参議院 第2回 第137号お答えすることは困難 ×1
「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第124号
「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月30日 小川 友三 答弁 1949年4月8日
参議院 第5回 第45号
「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第90号
「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月24日 松浦定義 答弁 1960年5月31日
衆議院 第34回 第9号検討してまいりたい ×3
「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第134号
「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第116号
「甜菜糖業政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月6日 小川 友三 答弁 1949年4月15日
参議院 第5回 第51号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。