Kurage 質問主意書アシスト

「生糸価格高騰」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1988年9月22日〜1989年5月9日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 草川昭三、新村勝雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年9月22日 新村勝雄 答弁 1988年10月11日
衆議院 第113回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 生糸価格高騰に関する質問主意書 生糸、繭価格について次の問に答えられたい。 一 生糸、繭価格が短期間に暴騰しているが、原因は何か。 二 一部買方大手が、仮名、偽名を使用して取引所の建玉制限を無…
答弁: 一について 最近における生糸及び繭の価格の上昇の背景には、国内における繭の減産、製糸の生産縮小、中国糸の輸出価格の上昇等の要因があるものと考えられる。 二について 商品市場の市場管理については、商品取引所において、市場の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年5月9日 草川昭三 答弁 1989年5月19日
衆議院 第114回 第21号
質問: …る「一元輸入制度」は厳格に守られてきた。その結果、この「一元輸入制度」が生糸価格高騰の大きな要因になり、蚕糸価格安定制度が需給調整機能を失ったとの指摘がある。「一元輸入制度」は、国内生糸価格を保護するための政策であるが、…
答弁: 一について 安定基準価格及び安定上位価格を定めるに当たっては、繭糸価格安定法(昭和二十六年法律第三百十号)第三条第一項の規定に基づき、生糸の生産条件及び需給事情その他の経済事情を勘案している。 二について 生糸一元輸入制…
提出 1988年9月22日 新村勝雄 答弁 1988年10月11日
衆議院 第113回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 生糸価格高騰に関する質問主意書 生糸、繭価格について次の問に答えられたい。 一 生糸、繭価格が短期間に暴騰しているが、原因は何か。 二 一部買方大手が、仮名、偽名を使用して取引所の建玉制限を無…
答弁: 一について 最近における生糸及び繭の価格の上昇の背景には、国内における繭の減産、製糸の生産縮小、中国糸の輸出価格の上昇等の要因があるものと考えられる。 二について 商品市場の市場管理については、商品取引所において、市場の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生糸価格高騰」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年11月21日 草川昭三 答弁 1986年12月5日
衆議院 第107回 第15号
「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年12月20日 草川昭三 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第31号
「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年8月2日 鈴木 一弘 答弁 1984年8月21日
参議院 第101回 第40号
「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年3月20日 草川昭三 答弁 1987年3月31日
衆議院 第108回 第20号
「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月10日 草川昭三 答弁 1987年3月17日
衆議院 第108回 第12号検討してまいりたい ×1
「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年2月9日 草川昭三 答弁 1987年2月24日
衆議院 第108回 第5号
「蚕糸価格安定制度等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月27日 草川昭三 答弁 1987年6月1日
衆議院 第108回 第45号検討してまいりたい ×1
「生糸価格高騰に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月28日 八木一郎 答弁 1954年5月7日
衆議院 第19回 第16号検討してまいりたい ×1
「生糸価格高騰に関する質問主意書」に近い
提出 1984年6月12日 下田 京子 答弁 1984年6月26日
参議院 第101回 第32号お答えすることは困難 ×2
「生糸価格高騰に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月11日 加地和 答弁 1978年5月19日
衆議院 第84回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。