KurageKurage 質問主意書アシスト

「産業復興公団 民間保有物資買収」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年12月2日〜1950年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中川 以良)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年12月2日 中川 以良 答弁 1950年12月12日
参議院 第9回 第4号
質問: 昭和二十三年五月一日法律第三五号により産業復興公団を政府の代理人として民間保有物資の買収を為したるものの取扱いに関し被買収者から種々苦情の申出がある。その大要は、左の通りである。 一、買収価額は多くの場合時価に比し著しく…
答弁: …ついてもまた本年度中に償還すべく極力努力中である。 以上の民間保有物資を産業復興公団において買収する場合に交付する国債については、利子も附される事になつており、かつ、その償還も現に行われつつあるのであるから、法人税及び所…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産業復興公団 民間保有物資買収」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月8日 北條 秀一 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第55号お答えすることは困難 ×1
「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月20日 北條 秀一 答弁 1947年11月28日
参議院 第1回 第126号お答えすることは困難 ×2
「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月27日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月7日
衆議院 第177回 第209号
「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 2005年9月30日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月11日
衆議院 第163回 第6号
「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月12日 坂上富男 答弁 1998年11月13日
衆議院 第143回 第21号
「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月10日 千田 正 答弁 1952年4月22日
参議院 第13回 第5号
「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 帆足 計 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第76号検討してまいりたい ×1
「産業復興公団の民間保有物資買収に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月23日 來馬 琢道 答弁 1949年5月30日
参議院 第5回 第94号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。