KurageKurage 質問主意書アシスト

「産業競争力会議議員 適格性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年11月6日〜2013年11月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月6日 福島 みずほ 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本経済再生本部の下に設置された産業競争力会議は、成長戦略の具現化と推進等に向けて広範な分野に関する調査審議を行っており、その議論の行方は、いずれも国民生活に多大な影響を及ぼすことは必定である。 とりわけ、国家戦略特区を…
答弁: 一について 産業競争力会議の構成員については、内閣総理大臣及び関係国務大臣のほか、産業競争力の強化及び国際展開戦略に関し優れた識見を有する者のうちから内閣総理大臣が指名する者として、それぞれの所属する組織の立場を離れ、公…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年11月6日 福島 みずほ 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本経済再生本部の下に設置された産業競争力会議は、成長戦略の具現化と推進等に向けて広範な分野に関する調査審議を行っており、その議論の行方は、いずれも国民生活に多大な影響を及ぼすことは必定である。 とりわけ、国家戦略特区を…
答弁: 一について 産業競争力会議の構成員については、内閣総理大臣及び関係国務大臣のほか、産業競争力の強化及び国際展開戦略に関し優れた識見を有する者のうちから内閣総理大臣が指名する者として、それぞれの所属する組織の立場を離れ、公…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産業競争力会議議員 適格性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月12日 櫻井 充 答弁 2014年11月21日
「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月13日 山本 太郎(れいわ新選組) 答弁 2021年12月24日
「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月24日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月4日
「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月18日 大脇 雅子 答弁 2002年4月12日
参議院 第154回 第10号承知していない ×5
「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月7日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月18日
衆議院 第183回 第98号趣旨が明らかではない ×2
「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月29日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月11日
「産業競争力会議議員の適格性等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月9日 櫻井 充 答弁 2004年11月16日
参議院 第161回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。