KurageKurage 質問主意書アシスト

「産科医療における無過失補償制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年9月13日〜2007年9月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 森ゆうこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十八年十一月に自由民主党において取りまとめられた「産科医療における無過失補償制度の枠組みについて」も踏まえ、厚生労働省の委託を受けた財団法人日本医療機能評価機構において、平成十九年二月から産科補償制度の実施に向けた検討が行われているところであり、政府としては、その検討結果も踏まえ、「経済財政改革の基本方針二〇〇七」(平成十九年六月十九日閣議決定)に基づく医療リスクに対する支援体制の整備の一つとして同制度の早期実現を図ることとしている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年9月13日 森ゆうこ 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: …としてどの程度影響していると考えられるか、政府の見解を示されたい。 二 産科医療における無過失補償制度の検討経過及び今後の導入スケジュールについて示されたい。 三 産科医療における無過失補償制度が導入された場合、産科医不…
答弁: …る。 二について 平成十八年十一月に自由民主党において取りまとめられた「産科医療における無過失補償制度の枠組みについて」も踏まえ、厚生労働省の委託を受けた財団法人日本医療機能評価機構において、平成十九年二月から産科補償制…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年9月13日 森ゆうこ 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: …としてどの程度影響していると考えられるか、政府の見解を示されたい。 二 産科医療における無過失補償制度の検討経過及び今後の導入スケジュールについて示されたい。 三 産科医療における無過失補償制度が導入された場合、産科医不…
答弁: …る。 二について 平成十八年十一月に自由民主党において取りまとめられた「産科医療における無過失補償制度の枠組みについて」も踏まえ、厚生労働省の委託を受けた財団法人日本医療機能評価機構において、平成十九年二月から産科補償制…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産科医療における無過失補償制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月30日 糸数 慶子 答弁 2015年2月10日
参議院 第189回 第10号
「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第537号承知していない ×3
「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月13日 辻泰弘 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第29号承知していない ×1
「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 糸数 慶子 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第93号
「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月19日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第98号
「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
「産科医療における無過失補償制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。