Kurage 質問主意書アシスト

「発電用ダム 国へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年10月23日〜2008年11月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 又市 征治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月23日 又市 征治 答弁 2008年10月31日
質問: 中国電力俣野川発電所土用ダムの「国への報告データ」が五年間にわたり改竄され、内部告発されるまで当時の社長らの指示により隠蔽されていた。このことが新聞報道された後も、隠蔽した電力会社経営者および、公務員法違反までして、隠蔽…
答弁: 一について 国土交通省としては、御指摘の「内部告発」を受け、事実関係を調査する必要があると判断したことから、内部告発者が特定されないよう配慮しつつ、中国電力株式会社(以下「中国電力」という。)に事実関係の調査を求めたもの…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年11月25日 又市 征治 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第101号
質問: 中国電力俣野川発電所土用ダムの「国への報告データ」が五年間にわたり改竄・隠蔽されていたこと、その過程で公益通報者への報復、反対意見書の抹殺があったこと、そして虚偽のデータで合格した三号、四号機の運転を継続していることにつ…
答弁: 一の1について 先の答弁書(平成二十年十月三十一日内閣参質一七〇第六二号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えした「公益通報者保護法(平成十六年法律第百二十二号)の趣旨等」については、御指摘の国家公務員法(昭和…
提出 2008年10月23日 又市 征治 答弁 2008年10月31日
質問: 中国電力俣野川発電所土用ダムの「国への報告データ」が五年間にわたり改竄され、内部告発されるまで当時の社長らの指示により隠蔽されていた。このことが新聞報道された後も、隠蔽した電力会社経営者および、公務員法違反までして、隠蔽…
答弁: 一について 国土交通省としては、御指摘の「内部告発」を受け、事実関係を調査する必要があると判断したことから、内部告発者が特定されないよう配慮しつつ、中国電力株式会社(以下「中国電力」という。)に事実関係の調査を求めたもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「発電用ダム 国へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年10月23日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年11月26日
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年12月21日 田島 麻衣子 答弁 2022年1月7日
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月9日 山谷 えり子 答弁 2012年7月17日
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する再質問主意書」に近い
提出 2003年10月2日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第22号
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する再質問主意書」に近い
提出 1997年4月18日 秋葉忠利 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第16号承知していない ×1
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する再質問主意書」に近い
提出 2002年12月10日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
衆議院 第155回 第33号承知していない ×2
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年5月21日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月22日
衆議院 第151回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月25日 本村 賢太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第85号お答えすることは困難 ×1
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月10日
衆議院 第152回 第2号
「発電用ダムの国への報告データ改竄・隠蔽に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月25日 吉川 元(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年3月7日
衆議院 第186回 第49号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。