「百三万円 ガソリン」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2024年12月17日〜2026年2月24日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 緒方 林太郎、浜田 聡、中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …に対する補助が無いコメの輸出はどの程度行われているのか。 八 「いわゆる百三万円の壁について、働き控えの解消と手取り増加の観点から、百七十八万円に引き上げます。」について、何故、働き控えが生じると考えるのかについて、税制…
答弁: 一の1について お尋ねの「実質ベースでの手取り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、総務省の最新の家計調査(令和八年二月六日公表)によれば、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の可処分所得(実質指数)の季節調整…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …に対する補助が無いコメの輸出はどの程度行われているのか。 八 「いわゆる百三万円の壁について、働き控えの解消と手取り増加の観点から、百七十八万円に引き上げます。」について、何故、働き控えが生じると考えるのかについて、税制…
答弁: 一の1について お尋ねの「実質ベースでの手取り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、総務省の最新の家計調査(令和八年二月六日公表)によれば、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の可処分所得(実質指数)の季節調整…
参議院 第217回 第6号
質問: …という。)に関して議論が活発になっている。 1 所得税減税(基礎控除等を百三万円から百七十八万円に引上げ、年少扶養控除復活) 2 消費税減税(実質賃金が持続的にプラスになるまで一律五パーセント等) 3 ガソリン代値下げ(…
答弁: 一及び二について 御指摘の「政府支出乗数」と「租税乗数」に関する分析については、御指摘の「Robert J. Barro and Charles J. Redlick, 「Macroeconomic Effects fr…
衆議院 第216回 第88号
質問: …主党、公明党、国民民主党の三党は令和六年十二月十一日の幹事長会談で、年収百三万円を超えると所得税が生じるいわゆる「百三万円の壁」について、「百七十八万円」を目指して来年から引き上げることなどを盛り込んだ合意書を交わした。…
答弁: …務大臣が「十一日に自民党・公明党・国民民主党の三党の幹事長間で、いわゆる百三万円の壁は、国民民主党の主張する百七十八万円を目指して来年から引き上げる、・・・各項目の具体的な実施方法等については、引き続き関係者の間で誠実に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「百三万円 ガソリン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「百三万円の壁及びガソリンの暫定税率に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第217回 第8号
「百三万円の壁及びガソリンの暫定税率に関する質問主意書」ほか1件に近い
「百三万円の壁及びガソリンの暫定税率に関する質問主意書」ほか1件に近い
「施政方針演説等における幾つかの点に関する質問主意書」に近い
「施政方針演説等における幾つかの点に関する質問主意書」に近い
「施政方針演説等における幾つかの点に関する質問主意書」に近い
「百三万円の壁及びガソリンの暫定税率に関する質問主意書」に近い
「百三万円の壁及びガソリンの暫定税率に関する質問主意書」に近い
衆議院 第215回 第30号
「施政方針演説等における幾つかの点に関する質問主意書」に近い
「施政方針演説等における幾つかの点に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。