Kurage 質問主意書アシスト

「皇位継承 儀礼」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1987年12月28日〜1989年2月7日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年2月7日 滝沢幸助 答弁 1989年2月17日
衆議院 第114回 第5号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 大喪儀竝びに皇位繼承儀禮に関する質問主意書 來る大喪儀について、國民の間に種々論議が展開されてゐるが、このこと自體、既に亡き陛下に對して誠に申譯ないことと言はなければならない。かうした中で一月…
答弁: 一について 葬場殿の儀は、その形式等からして、社会通念上、宗教上の儀式としての性格を有すると見られることは、これを否定することができないと考える。 二について 国が行う葬儀については、無宗教方式による事例の積み重ねがあり…
提出 1987年12月28日 滝沢幸助 答弁 1988年1月12日
衆議院 第112回 第1号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 皇位繼承に關する儀禮等についての質問主意書 我國において皇位は連綿として不斷の道統であり神武建國以來ここに百二十四代を重ね給ひ國民齊く敬尊止まざるところであるが、昭和二十二年新憲法の施行により…
答弁: 一及び二について 御指摘の儀礼について法令に規定されているものとしては、皇位の継承があつたときの「即位の礼」及び天皇が崩御されたときの「大喪の礼」がある(皇室典範(昭和二十二年法律第三号)第二十四条及び第二十五条)。 三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「皇位継承 儀礼」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「皇位継承に関する儀礼等についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年10月19日 滝沢幸助 答弁 1988年10月28日
衆議院 第113回 第22号
「大喪儀並びに皇位継承儀礼についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年2月4日 村上弘 答弁 1989年2月14日
衆議院 第114回 第4号
「皇位継承に関する儀礼等についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月5日
衆議院 第116回 第9号
「大喪儀並びに皇位継承儀礼についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年6月22日 滝沢幸助 答弁 1989年6月27日
衆議院 第114回 第36号
「皇位継承に関する儀礼等についての質問主意書」ほか1件に近い
提出 1990年11月7日 小森龍邦 答弁 1990年11月20日
衆議院 第119回 第8号
「皇位継承に関する儀礼等についての質問主意書」に近い
提出 2019年11月15日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月26日
衆議院 第200回 第78号
「皇位継承に関する儀礼等についての質問主意書」に近い
提出 1989年6月16日 滝沢幸助 答弁 1989年7月4日
衆議院 第114回 第29号お答えすることは困難 ×1
「大喪儀並びに皇位継承儀礼についての質問主意書」に近い
提出 2019年3月13日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年3月22日
「大喪儀並びに皇位継承儀礼についての質問主意書」に近い
提出 1971年5月7日 藤波孝生 答弁 1971年5月21日
衆議院 第65回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。