KurageKurage 質問主意書アシスト

「皇室会議における菅官房長官 役割」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年12月1日〜2017年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第77号趣旨が明らかではない ×2
質問: …たと承知している。 このような事実を踏まえ、菅官房長官の皇室会議における役割を確認したいので、以下質問する。 一 皇室典範第二十八条では「皇室会議は、議員十人でこれを組織する」とされ、同条第二項では「議員は、皇族二人、衆…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二について お尋ねの「皇室会議の議員と同じような着席形式」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十九年十二月一日に開催された皇室会議を除き、内閣官房長官が皇室会議に出席した…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年12月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第77号趣旨が明らかではない ×2
質問: …たと承知している。 このような事実を踏まえ、菅官房長官の皇室会議における役割を確認したいので、以下質問する。 一 皇室典範第二十八条では「皇室会議は、議員十人でこれを組織する」とされ、同条第二項では「議員は、皇族二人、衆…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二について お尋ねの「皇室会議の議員と同じような着席形式」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十九年十二月一日に開催された皇室会議を除き、内閣官房長官が皇室会議に出席した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「皇室会議における菅官房長官 役割」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月4日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月12日
衆議院 第195回 第79号趣旨が明らかではない ×1
「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月29日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第24号お答えすることは困難 ×2
「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月26日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第33号趣旨が明らかではない ×1
「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月2日 山谷 えり子 答弁 2012年4月10日
参議院 第180回 第75号
「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月4日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月16日
「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 世耕 弘成 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第165号
「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月6日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「皇室会議における菅官房長官の役割に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第14号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。