KurageKurage 質問主意書アシスト

「石原伸晃氏 内閣官房参与就任」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年12月10日〜2021年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月10日 浜田 聡 答弁 2021年12月21日
質問: 石原伸晃氏は先の衆議院議員選挙に惜敗し、議席を失ったが、今般、観光立国その他特命担当の内閣官房参与に就任した。しかし、内閣官房参与は、本来専門家の視点から内閣に助言をするブレーンともいうべき存在であり、議席を失った者に対…
答弁: …官房参与 四日 山﨑内閣官房参与 七十日 二について お尋ねについては、石原伸晃氏は令和三年十二月十日付けで内閣官房参与を退職したところであり、お答えすることは困難である。 三及び四について お尋ねの趣旨が必ずしも明らか…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年12月10日 浜田 聡 答弁 2021年12月21日
質問: 石原伸晃氏は先の衆議院議員選挙に惜敗し、議席を失ったが、今般、観光立国その他特命担当の内閣官房参与に就任した。しかし、内閣官房参与は、本来専門家の視点から内閣に助言をするブレーンともいうべき存在であり、議席を失った者に対…
答弁: …官房参与 四日 山﨑内閣官房参与 七十日 二について お尋ねについては、石原伸晃氏は令和三年十二月十日付けで内閣官房参与を退職したところであり、お答えすることは困難である。 三及び四について お尋ねの趣旨が必ずしも明らか…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石原伸晃氏 内閣官房参与就任」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月7日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月22日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月1日
衆議院 第195回 第54号
「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第162号
「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月7日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第81号
「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月2日 浜田 聡 答弁 2020年4月14日
参議院 第201回 第91号
「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月12日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
「石原伸晃氏の内閣官房参与就任に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月2日 白 眞勲 答弁 2021年6月11日
参議院 第204回 第80号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。