Kurage 質問主意書アシスト

「石油流通問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年6月16日〜1998年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 坂口 力)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

石油審議会石油部会石油流通問題小委員会の取りまとめ(以下「流通問題小委員会取りまとめ」という。)に記載された規制緩和等にかかわる施策に関して、その根拠法律及び政省令とその進ちょく状況については、別表記載のとおりである。
石油流通問題に関する質問主意書 坂口 力 答弁 1998年7月28日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年6月16日 坂口 力 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第57号承知していない ×1
質問: …と、及びこれを通じて消費者利益の更なる拡大が図られること」(「石油審議会石油流通問題小委員会取りまとめ」本文より)を目的としてなされたものであることはいうまでもない。 この規制緩和を受けて一年後の平成九年六月二日に「石油…
答弁: …については、正確な数値を把握していない。 二について 石油審議会石油部会石油流通問題小委員会の取りまとめ(以下「流通問題小委員会取りまとめ」という。)に記載された規制緩和等にかかわる施策に関して、その根拠法律及び政省令と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年6月16日 坂口 力 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第57号承知していない ×1
質問: …と、及びこれを通じて消費者利益の更なる拡大が図られること」(「石油審議会石油流通問題小委員会取りまとめ」本文より)を目的としてなされたものであることはいうまでもない。 この規制緩和を受けて一年後の平成九年六月二日に「石油…
答弁: …については、正確な数値を把握していない。 二について 石油審議会石油部会石油流通問題小委員会の取りまとめ(以下「流通問題小委員会取りまとめ」という。)に記載された規制緩和等にかかわる施策に関して、その根拠法律及び政省令と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石油流通問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 1966年2月16日 高田富之 答弁 1966年2月22日
衆議院 第51回 第4号お答えすることは困難 ×1
「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第83号
「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年1月11日 木本 平八郎 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第17号
「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月26日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月5日
衆議院 第162回 第107号
「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第7号
「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 1973年8月17日 竹田 現照 答弁 1973年8月24日
参議院 第71回 第17号
「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月31日 今村 雅弘(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第18号承知していない ×1
「石油流通問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 齊藤 健一郎 答弁 2023年12月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。