KurageKurage 質問主意書アシスト

「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害へ 対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年3月24日〜2003年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上 美代)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年3月24日 井上 美代 答弁 2003年5月23日
質問: …以外は、石綿建材でも非石綿として扱っている」と指摘されるほど、石綿ばく露対策は遅れている。 建材以外の製品では、石綿全体量の一割足らずではあるが、広範囲に使用されているため、有害性を知らないままに、石綿ばく露の危険にさら…
答弁: …いる。環境省においては、事業者等に対して建築物の解体等に伴う石綿飛散防止対策のための手引き及びパンフレットを配布するとともに、これらを環境省のホームページに掲載することにより、その周知を図っているところである。吹付け石綿…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年3月24日 井上 美代 答弁 2003年5月23日
質問: …以外は、石綿建材でも非石綿として扱っている」と指摘されるほど、石綿ばく露対策は遅れている。 建材以外の製品では、石綿全体量の一割足らずではあるが、広範囲に使用されているため、有害性を知らないままに、石綿ばく露の危険にさら…
答弁: …いる。環境省においては、事業者等に対して建築物の解体等に伴う石綿飛散防止対策のための手引き及びパンフレットを配布するとともに、これらを環境省のホームページに掲載することにより、その周知を図っているところである。吹付け石綿…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害へ 対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 2005年8月8日 吉井英勝(日本共産党) 答弁 —
衆議院 第162回 第115号答弁書なし(転送に至らず)
「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 2005年9月21日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年9月30日
衆議院 第163回 第1号承知していない ×1
「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 1987年8月19日 佐藤祐弘 答弁 1987年8月28日
衆議院 第109回 第16号検討してまいりたい ×1
「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 1987年9月14日 瀬長亀次郎 答弁 1987年9月25日
衆議院 第109回 第33号検討してまいりたい ×1
「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 2005年7月13日 津田 弥太郎 答弁 2005年7月26日
参議院 第162回 第38号承知していない ×3
「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 2005年10月21日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年11月1日
衆議院 第163回 第24号
「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 2006年10月11日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第65号
「石綿(アスベスト)ばく露による健康被害への対策に関する質問…」に近い
提出 2002年5月17日 中村 敦夫 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。