KurageKurage 質問主意書アシスト

「社会保障分野における公定価格 地域区分」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年4月16日〜2025年4月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡野 純子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年4月16日 岡野 純子(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年4月25日
衆議院 第217回 第150号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いる。 先般の検討の結果、令和七年度の改定が見送られることとなった案は、社会保障分野における公定価格の地域区分の改定において、市町村単位から都道府県単位と広域化するもので、とりわけ東京二十三区の隣接自治体に大きな負担が及…
答弁: …働委員会において、政府参考人が「令和六年の人事院勧告を踏まえた保育分野の地域区分の対応につきましては、仮に今回の人事院勧告をそのまま当てはめた場合には、都道府県単位に広域化することで県内の隣接する市町村との不均衡の解消が…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年4月16日 岡野 純子(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年4月25日
衆議院 第217回 第150号趣旨が明らかではない ×1
質問: …いる。 先般の検討の結果、令和七年度の改定が見送られることとなった案は、社会保障分野における公定価格の地域区分の改定において、市町村単位から都道府県単位と広域化するもので、とりわけ東京二十三区の隣接自治体に大きな負担が及…
答弁: …働委員会において、政府参考人が「令和六年の人事院勧告を踏まえた保育分野の地域区分の対応につきましては、仮に今回の人事院勧告をそのまま当てはめた場合には、都道府県単位に広域化することで県内の隣接する市町村との不均衡の解消が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保障分野における公定価格 地域区分」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月22日 上田 清司 答弁 2024年5月31日
参議院 第213回 第142号趣旨が明らかではない ×1
「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月11日 鈴木 義弘(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年6月21日
衆議院 第213回 第135号
「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月7日 高橋 英明(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月18日
衆議院 第213回 第125号趣旨が明らかではない ×2
「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月13日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年6月21日
衆議院 第177回 第242号
「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第16号お答えすることは困難 ×1
「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月7日 鈴木 義弘(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第52号検討してまいりたい ×1
「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第28号
「社会保障分野における公定価格の地域区分に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月22日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年8月29日
衆議院 第156回 第133号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。