KurageKurage 質問主意書アシスト

「社会保障関係費 「自然増」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月26日〜2015年2月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中西 健治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月26日 中西 健治 答弁 2015年3月6日
質問: …十七年度予算案」という。)が閣議決定された。 平成二十七年度予算案では、社会保障関係費として三十一兆五千二百九十七億円が計上されており、一般会計歳出総額に占める割合は三十二・七パーセントと、およそ三分の一を占めるに至って…
答弁: …の増加分であり、当該年度以降の予算編成過程で決定される診療報酬改定による社会保障関係費の影響額は他動的な要因によるものではないことから、「高齢化等に伴ういわゆる自然増」に含まれていない。他方、医療の高度化による社会保障関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月26日 中西 健治 答弁 2015年3月6日
質問: …十七年度予算案」という。)が閣議決定された。 平成二十七年度予算案では、社会保障関係費として三十一兆五千二百九十七億円が計上されており、一般会計歳出総額に占める割合は三十二・七パーセントと、およそ三分の一を占めるに至って…
答弁: …の増加分であり、当該年度以降の予算編成過程で決定される診療報酬改定による社会保障関係費の影響額は他動的な要因によるものではないことから、「高齢化等に伴ういわゆる自然増」に含まれていない。他方、医療の高度化による社会保障関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保障関係費 「自然増」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第37号
「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月21日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月1日
衆議院 第162回 第20号
「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 牧山 ひろえ 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第69号お答えすることは困難 ×1
「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月9日 藤末 健三 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第122号お答えすることは困難 ×1
「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 浜田 聡 答弁 2023年6月27日
「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月6日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第38号
「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月21日 蓮舫 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第47号
「社会保障関係費の「自然増」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第156号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。