Kurage 質問主意書アシスト

「社会福祉法人定款準則」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年9月27日〜2016年9月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松木 けんこう)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

社会福祉法人定款準則(以下「定款準則」という。)は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十五条の九第一項及び第三項の規定に基づく都道府県及び市(特別区を含む。)が法定受託事務を処理するに当たりよるべき基準である「社会福祉法人の認可について」(平成十二年十二月一日付け障第八百九十号・社援第二千六百十八号・老発第七百九十四号・児発第九百八号厚生省大臣官房障害保健福祉部長、社会・援護局長、老人保健福祉局長及び児童家庭局長連名通知)の別紙二に社会福祉法人の定款の例として掲げられているものである。お尋ねは、理事長の選任は理事会において決定することとなるのか、という趣旨であると考えるが、理事長の選任については、定款準則第五条第二項の規定においては理事の互選により決定することとされており、通常、理事会において決定することとなると考えている。
社会福祉法人定款準則に関する質問主意書 松木 けんこう 答弁 2016年10月7日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年9月27日 松木 けんこう(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第20号趣旨が明らかではない ×1
質問: 社会福祉法人定款準則について、以下のとおり質問する。 一 社会福祉法人定款準則第五条第二項について 理事長の選任は、法人の業務に関する重要事項に該当すると考えられるが、第九条第一項の「この法人の業務」に該当するのか。 二…
答弁: 一について 社会福祉法人定款準則(以下「定款準則」という。)は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十五条の九第一項及び第三項の規定に基づく都道府県及び市(特別区を含む。)が法定受託事務を処理するに当たりよる…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年9月27日 松木 けんこう(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第20号趣旨が明らかではない ×1
質問: 社会福祉法人定款準則について、以下のとおり質問する。 一 社会福祉法人定款準則第五条第二項について 理事長の選任は、法人の業務に関する重要事項に該当すると考えられるが、第九条第一項の「この法人の業務」に該当するのか。 二…
答弁: 一について 社会福祉法人定款準則(以下「定款準則」という。)は、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十五条の九第一項及び第三項の規定に基づく都道府県及び市(特別区を含む。)が法定受託事務を処理するに当たりよる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会福祉法人定款準則」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第26号お答えすることは困難 ×1
「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月24日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月1日
衆議院 第150回 第46号
「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月12日 山本孝史 答弁 1999年10月19日
衆議院 第145回 第48号お答えすることは困難 ×3
「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月1日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第8号
「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月14日 田村 智子 答弁 2010年10月22日
「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月24日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月22日 阿部 知子(無所属) 答弁 2013年12月3日
衆議院 第185回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「社会福祉法人定款準則に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。