KurageKurage 質問主意書アシスト

「福祉部門へ 投入に伴う経済効果」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年6月18日〜1998年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年8月28日
質問: 福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問主意書 福祉投入の経済効果に関する議論がおこっているが、福祉部門については、従来の経済学の場で語られていた常識から離れるべきである。今日までの経済学は、福祉部門に経済…
答弁: …を講じていきたいと考えている。 三の1について 政府においては、御指摘の福祉部門への投入の経済効果について試算はしていないが、一般に、福祉等の社会保障制度の充実は、国民の購買力の向上、新たな産業や労働需要の創出、新たな付…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年8月28日
質問: 福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問主意書 福祉投入の経済効果に関する議論がおこっているが、福祉部門については、従来の経済学の場で語られていた常識から離れるべきである。今日までの経済学は、福祉部門に経済…
答弁: …を講じていきたいと考えている。 三の1について 政府においては、御指摘の福祉部門への投入の経済効果について試算はしていないが、一般に、福祉等の社会保障制度の充実は、国民の購買力の向上、新たな産業や労働需要の創出、新たな付…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「福祉部門へ 投入に伴う経済効果」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 1980年7月22日 鈴木 一弘 答弁 1980年7月29日
参議院 第92回 第2号検討してまいりたい ×1
「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 1982年12月15日 田代 富士男 答弁 1982年12月24日
参議院 第97回 第2号検討してまいりたい ×1
「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 1977年6月8日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第42号
「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月16日
衆議院 第159回 第169号
「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 1989年5月12日 佐藤 昭夫 答弁 1989年5月23日
参議院 第114回 第12号
「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 1981年4月17日 小沢貞孝 答弁 1981年5月19日
衆議院 第94回 第30号
「福祉部門への投入に伴う経済効果等と建設効果に関する質問」に近い
提出 1997年12月8日 太田昭宏 答弁 1998年1月23日
衆議院 第141回 第18号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。