Kurage 質問主意書アシスト

「私鉄運賃」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1969年7月10日〜1983年9月29日
答弁書あり
9件
提出者 8人(多い順: 鈴木 一弘、四ッ谷光子 外一名、荒木宏)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 4、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

私鉄運賃については、あらかじめ特に算定基準を設けてはいないが、運輸省設置法の規定に従い、運輸審議会に諮問し、同審議会の答申を尊重して、適正に処理する建前となつているので、特に問題はないと思う。
私鉄運賃に関する質問主意書 三浦久 答弁 1974年1月22日

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年9月29日 四ッ谷光子 外一名 答弁 1983年11月15日
衆議院 第100回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 私鉄運賃値上げに関する質問主意書 私鉄大手十二社は、九月六日、平均一六・七パーセントの運賃値上げを一斉に申請した。勤労者世帯の実収入が二十八年ぶりに前年より減少するという状況のなかでの私鉄運賃の…
答弁: 一について 民営鉄道(以下「民鉄」という。)の運賃は、能率的な経営の下で、民鉄各社が公共交通機関としての役割を適切に果たしていくために必要な運賃原価に見合つた水準に設定されるべきものであり、このような運賃原価には適正な配…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …あると思うが、どうか。 5 六月からの電気料金や鋼材、今月に入つてからの私鉄運賃など、公共料金的性格をもつこうした値上げは単なる経済情勢のあおりによるだけでなく、政治献金の見返りの要素が作用していると思うが、どうか。 6…
答弁: 一、について いわゆる企業ぐるみ選挙の実態は、千差万別であると思われるが、企業に属している個々人が、個人として適法な活動を行うことは許されるものであり、また、企業も相応の政治的行為をする自由を有するものと考える。具体的行…
提出 1973年12月18日 三浦久 答弁 1974年1月22日
衆議院 第72回 第3号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 私鉄運賃に関する質問主意書 現在、私鉄大手十四社より大幅運賃値上げの申請がなされ、既に運輸審議会において審議されているところである。しかし、異常な物価騰貴の続くなかで、その国民生活に及ぼす影響…
答弁: …価として運賃の形で負担してもらうことが妥当であると考える。 三について 私鉄運賃については、あらかじめ特に算定基準を設けてはいないが、運輸省設置法の規定に従い、運輸審議会に諮問し、同審議会の答申を尊重して、適正に処理する…
提出 1973年8月23日 鈴木 一弘 答弁 1973年9月4日
質問: …したい。 3 物価の異常高騰からみて、国鉄運賃値上げは中止するとともに、私鉄運賃、航空運賃、電力料金等現在値上げ申請の出されているものを凍結するとともに、公正取引委員会の機能を活用して、不公正な協定または協定と推定される…
答弁: 一、について 本年初来、公定歩合の引上げ、預金準備率の引上げ、公共事業等の施行時期の調整等、財政金融面から総需要抑制を強めてきているが、民間設備投資、民間住宅投資等の需要は引き続き旺盛に推移している。他方、生産、出荷も依…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: …きて予想外の公共料金値上げにより変更せざるを得ないと思うがどうか。 7 私鉄運賃値上げの申請をどうする考えか伺いたい。と共に、新内閣の公共料金政策を明示されたい。 8 生産者米価を引き上げたとしても、政府売り渡し価格は据…
答弁: 一について 1 開発行政の強力な推進をはかるためには、新しい開発理念のもとに総合的な政策を効果的に実施するための開発関係諸制度の強化、改善が必要であると考えている。 ご指摘の中央行政機構についても、臨時行政調査会の答申(…
提出 1969年7月10日 鈴木 一弘 答弁 1969年7月18日
参議院 第61回 第6号検討してまいりたい ×4
質問: …幅ベースアップ等の物価上昇促進の要因も増えている。さらにまた、タクシー、私鉄運賃の値上げ要請も一段と強まつてくる等、消費者物価の安定は容易でないと考えられる。 佐藤内閣のもとでも既に「物価問題懇談会」の提案、「物価安定推…
答弁: 一 (1) 経済社会発展計画の補正作業については、経済審議会にもはかりつつ、現在までに、特に重点的な検討を要すると思われる課題の選定、計画補正の方法などについて作業を進めてきたが、今後は、これらの重点課題を個別的に吟味す…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 1983年9月29日 四ッ谷光子 外一名 答弁 1983年11月15日
衆議院 第100回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 私鉄運賃値上げに関する質問主意書 私鉄大手十二社は、九月六日、平均一六・七パーセントの運賃値上げを一斉に申請した。勤労者世帯の実収入が二十八年ぶりに前年より減少するという状況のなかでの私鉄運賃の…
答弁: 一について 民営鉄道(以下「民鉄」という。)の運賃は、能率的な経営の下で、民鉄各社が公共交通機関としての役割を適切に果たしていくために必要な運賃原価に見合つた水準に設定されるべきものであり、このような運賃原価には適正な配…
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年11月17日
衆議院 第85回 第15号
質問: …は、かねてより強い改善の声が上つているところである。 以上のとおり、大手私鉄運賃の大幅一斉値上げ自体認め難いところであるが、この際南海電鉄と泉北高速鉄道との現行運賃併算制度並びに両鉄道の乗客サービスの改善について次のとお…
答弁: 一から三までについて 南海電気鉄道株式会社(以下「南海電鉄」という。)の鉄道線と大阪府都市開発株式会社(以下「都市開発」という。)の泉北高速鉄道線とを通じて乗車する旅客については、現在、南海電鉄において、その普通旅客運賃…
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
質問: …挙中には鉄鋼、灯油などの大幅値上げ、選挙後にはセメント、アルミ地金、大手私鉄運賃、洗剤、砂糖など次々と大幅値上げを認めてきた。これらは物価狂騰にあえぐ国民の苦しみをまつたく意に介さず、物価対策に真剣にとりくもうとしない自…
答弁: 一、について 引用された「四十五カ国を相手にした戦い云々」に関する発言は、単に歴史的事実を述べたに過ぎず、過去の戦争を美化したものではない。 我が国としては太平洋戦争で多くの国々に迷惑や損害を与えたという事実に対しては、…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …あると思うが、どうか。 5 六月からの電気料金や鋼材、今月に入つてからの私鉄運賃など、公共料金的性格をもつこうした値上げは単なる経済情勢のあおりによるだけでなく、政治献金の見返りの要素が作用していると思うが、どうか。 6…
答弁: 一、について いわゆる企業ぐるみ選挙の実態は、千差万別であると思われるが、企業に属している個々人が、個人として適法な活動を行うことは許されるものであり、また、企業も相応の政治的行為をする自由を有するものと考える。具体的行…
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
質問: …月一日から平均五十六・六パーセント値上げされた電力料金をはじめ、新聞代、私鉄運賃等の各種公共料金値上げは、物価高騰に拍車をかけている。そのうえ、十月一日からは国鉄運賃、消費者米価の引上げも予定されている。政府は、国鉄運賃…
答弁: 一について (1) 最近の物価動向をみると、総需要抑制策の効果の浸透もあつて需給の緩和が進み、物価の騰勢にもやや落ち着きがみられるが、先行き設備投資や消費需要が強含みである上、輸出需要も堅調であることから、需要面には底固…
提出 1973年12月18日 三浦久 答弁 1974年1月22日
衆議院 第72回 第3号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 私鉄運賃に関する質問主意書 現在、私鉄大手十四社より大幅運賃値上げの申請がなされ、既に運輸審議会において審議されているところである。しかし、異常な物価騰貴の続くなかで、その国民生活に及ぼす影響…
答弁: …価として運賃の形で負担してもらうことが妥当であると考える。 三について 私鉄運賃については、あらかじめ特に算定基準を設けてはいないが、運輸省設置法の規定に従い、運輸審議会に諮問し、同審議会の答申を尊重して、適正に処理する…
提出 1973年8月23日 鈴木 一弘 答弁 1973年9月4日
質問: …したい。 3 物価の異常高騰からみて、国鉄運賃値上げは中止するとともに、私鉄運賃、航空運賃、電力料金等現在値上げ申請の出されているものを凍結するとともに、公正取引委員会の機能を活用して、不公正な協定または協定と推定される…
答弁: 一、について 本年初来、公定歩合の引上げ、預金準備率の引上げ、公共事業等の施行時期の調整等、財政金融面から総需要抑制を強めてきているが、民間設備投資、民間住宅投資等の需要は引き続き旺盛に推移している。他方、生産、出荷も依…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: …きて予想外の公共料金値上げにより変更せざるを得ないと思うがどうか。 7 私鉄運賃値上げの申請をどうする考えか伺いたい。と共に、新内閣の公共料金政策を明示されたい。 8 生産者米価を引き上げたとしても、政府売り渡し価格は据…
答弁: 一について 1 開発行政の強力な推進をはかるためには、新しい開発理念のもとに総合的な政策を効果的に実施するための開発関係諸制度の強化、改善が必要であると考えている。 ご指摘の中央行政機構についても、臨時行政調査会の答申(…
提出 1969年7月10日 鈴木 一弘 答弁 1969年7月18日
参議院 第61回 第6号検討してまいりたい ×4
質問: …幅ベースアップ等の物価上昇促進の要因も増えている。さらにまた、タクシー、私鉄運賃の値上げ要請も一段と強まつてくる等、消費者物価の安定は容易でないと考えられる。 佐藤内閣のもとでも既に「物価問題懇談会」の提案、「物価安定推…
答弁: 一 (1) 経済社会発展計画の補正作業については、経済審議会にもはかりつつ、現在までに、特に重点的な検討を要すると思われる課題の選定、計画補正の方法などについて作業を進めてきたが、今後は、これらの重点課題を個別的に吟味す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「私鉄運賃」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「南海電鉄の運賃値上げに係る泉北高速鉄道との運賃併算制度等に…」ほか2件に近い
提出 1956年5月22日 伊東岩男 答弁 1956年5月29日
衆議院 第24回 第12号
「政府の緊急物価対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
「緊急な諸問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1972年7月12日 楯兼次郎 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第3号検討してまいりたい ×2
「私鉄運賃値上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年1月26日 沓脱 タケ子 答弁 1979年2月27日
参議院 第87回 第4号
「物価等政府の経済財政運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年1月24日 鈴木 一弘 答弁 1972年2月1日
参議院 第68回 第1号
「当面の諸問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年7月12日 向井 長年 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第2号検討してまいりたい ×2
「南海電鉄の運賃値上げに係る泉北高速鉄道との運賃併算制度等に…」ほか1件に近い
提出 1978年3月16日 荒木宏 答弁 1978年4月14日
衆議院 第84回 第21号
「物価等政府の経済財政運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年2月21日 鈴木 一弘 答弁 1972年2月29日
参議院 第68回 第3号検討してまいりたい ×1
「私鉄運賃に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年2月28日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月8日
衆議院 第162回 第23号
「緊急な諸問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年7月25日 小沢貞孝 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。