KurageKurage 質問主意書アシスト

「空母艦載機離発着訓練施設 選定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年6月23日〜2009年6月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平岡 秀夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月23日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第581号お答えすることは困難 ×1
質問: …おいては、厚木飛行場から岩国飛行場への空母艦載機の移駐に関し、「恒常的な空母艦載機離発着訓練施設について検討を行うための二国間の枠組みが設けられ、恒常的な施設を二〇〇九年七月又はその後のできるだけ早い時期に選定することを…
答弁: …プ」という。)において、「二〇〇九年七月又はその後のできるだけ早い時期に選定することを目標とする」とされている。これを受け、現在、ロードマップに示された「二国間の枠組み」である外務省北米局日米安全保障条約課長、防衛省防衛…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年6月23日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第581号お答えすることは困難 ×1
質問: …おいては、厚木飛行場から岩国飛行場への空母艦載機の移駐に関し、「恒常的な空母艦載機離発着訓練施設について検討を行うための二国間の枠組みが設けられ、恒常的な施設を二〇〇九年七月又はその後のできるだけ早い時期に選定することを…
答弁: …プ」という。)において、「二〇〇九年七月又はその後のできるだけ早い時期に選定することを目標とする」とされている。これを受け、現在、ロードマップに示された「二国間の枠組み」である外務省北米局日米安全保障条約課長、防衛省防衛…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「空母艦載機離発着訓練施設 選定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年4月16日
「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月12日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年2月23日
「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月8日 仁比 聡平 答弁 2010年2月16日
参議院 第174回 第19号
「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第51号お答えすることは困難 ×1
「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 1985年10月24日 岡崎万寿秀 答弁 1985年11月8日
衆議院 第103回 第2号お答えすることは困難 ×1
「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第178号承知していない ×1
「空母艦載機離発着訓練施設の選定に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第263号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。