Kurage 質問主意書アシスト

「立法不作為 に係る訴訟へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2021年12月6日〜2022年5月18日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 吉川 沙織)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年5月18日 吉川 沙織 答弁 2022年5月27日
質問: 私が提出した「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」(第二百七回国会質問第二号)に対する答弁書(内閣参質二〇七第二号。以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、改めて質問する。 一 前回答弁書の「二について」にお…
答弁: …し等がこれに該当する。 二について お尋ねの「令和元年度以降に提起された立法不作為等に係る訴訟の件数及びそのうち法務省が衆議院及び参議院に対して通報したものの件数」については、先の答弁書(令和三年十二月十七日内閣参質二〇…
提出 2021年12月6日 吉川 沙織 答弁 2021年12月17日
質問: 国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)が提起された場合の対応について、以下質問する。 一 国の利害に関係のある訴訟についての法…
答弁: 一について お尋ねの「国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)」については、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2022年5月18日 吉川 沙織 答弁 2022年5月27日
質問: 私が提出した「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」(第二百七回国会質問第二号)に対する答弁書(内閣参質二〇七第二号。以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、改めて質問する。 一 前回答弁書の「二について」にお…
答弁: …し等がこれに該当する。 二について お尋ねの「令和元年度以降に提起された立法不作為等に係る訴訟の件数及びそのうち法務省が衆議院及び参議院に対して通報したものの件数」については、先の答弁書(令和三年十二月十七日内閣参質二〇…
提出 2021年12月6日 吉川 沙織 答弁 2021年12月17日
質問: 国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)が提起された場合の対応について、以下質問する。 一 国の利害に関係のある訴訟についての法…
答弁: 一について お尋ねの「国会議員の立法行為又は立法不作為が国家賠償法第一条第一項の適用上違法である旨を主張する訴訟(以下「立法不作為等に係る訴訟」という。)」については、国の利害に関係のある訴訟についての法務大臣の権限等に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「立法不作為 に係る訴訟へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年4月8日 浜田 和幸 答弁 2013年4月16日
参議院 第183回 第75号
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第80号
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 1979年11月12日 秦 豊 答弁 1979年12月21日
参議院 第89回 第6号
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月19日
衆議院 第161回 第37号
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月24日 吉川 沙織 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第74号
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第127号
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月25日 秦 豊 答弁 1980年10月24日
参議院 第92回 第3号承知していない ×1
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月13日 川田 龍平 答弁 2014年2月21日
「立法不作為等に係る訴訟への対応に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月2日 秦 豊 答弁 1980年5月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。