Kurage 質問主意書アシスト

「立法行為 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年12月2日〜2004年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年12月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月14日
衆議院 第161回 第80号
質問: 先の「立法行為に関する再質問主意書」(以下「前回主意書」という。)に対する、平成十六年十一月十九日付内閣衆質一六一第三七号で回答があった答弁書(以下「前回答弁書」という。)について、その内容に疑義がある。 そこで、以下の…
答弁: 一、二及び四について 先の答弁書(平成十六年十一月十九日内閣衆質一六一第三七号)一から四まで及び六についてで述べたとおり、憲法上、内閣は、法律の公布について責任を負い(第三条及び第七条第一号)、また、法律を誠実に執行する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「立法行為 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2004年11月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月19日
衆議院 第161回 第37号
「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日
「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2022年5月18日 吉川 沙織 答弁 2022年5月27日
「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 吉川 沙織 答弁 2018年11月2日
「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2004年10月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月29日
衆議院 第161回 第22号
「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年12月14日
参議院 第161回 第23号趣旨が明らかではない ×1
「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第127号
「立法行為に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年8月10日
参議院 第160回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。