KurageKurage 質問主意書アシスト

「竹島問題 政府広報冊子に係る政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年1月15日〜2009年1月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年1月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …支持を広めることも必要であると考えるが、外務省の見解如何。 二 外務省は竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行し、同時に同省HPに掲載しているが、そのバージョンを従来の日本語、韓国語、英…
答弁: 一から三までについて 竹島の領有権の問題に関する各国内での理解について一概に申し上げることは困難であるが、前回答弁書(平成二十一年一月九日内閣衆質一七〇第三六八号)二から六までについてでお答えしたとおり、この問題に関する…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年1月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …支持を広めることも必要であると考えるが、外務省の見解如何。 二 外務省は竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」を発行し、同時に同省HPに掲載しているが、そのバージョンを従来の日本語、韓国語、英…
答弁: 一から三までについて 竹島の領有権の問題に関する各国内での理解について一概に申し上げることは困難であるが、前回答弁書(平成二十一年一月九日内閣衆質一七〇第三六八号)二から六までについてでお答えしたとおり、この問題に関する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題 政府広報冊子に係る政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2008年12月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第368号お答えすることは困難 ×1
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2008年12月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月19日
衆議院 第170回 第331号
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2008年10月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第165号
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2008年1月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第9号
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2007年12月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第352号お答えすることは困難 ×1
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2008年10月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第117号
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2006年5月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第266号趣旨が明らかではない ×1
「竹島問題についての政府広報冊子に係る政府の説明等に関する質…」に近い
提出 2006年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第40号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。