Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第170回

竹島問題についての政府広報冊子に対する政府の取り扱い等に関する質問主意書

衆議院 第170回 第331号

提出者
国民新党・大地・無所属の会
提出日
2008年12月10日
内閣転送 2008年12月15日
答弁書受領日
2008年12月19日
提出から9日
答弁の項目数
3
質問 549字/答弁 272字

質問本文

外務省HPに、同省が発行している竹島問題についての広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」が、日本語、韓国語、英語の三つのバージョンで掲示されているが、この度右三言語に加え、アラビア語、中国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語の七言語のバージョンが追加(以下、「追加」という。)されたと承知する。右を踏まえ、以下質問する。

一 外務省が「追加」を決定した目的は何か。

二 「追加」がなされたのはいつか。

三 「追加」に際し、右であげた七言語が選ばれた理由を説明されたい。

四 「追加」の決定に係る決裁書は、外務省において作成されているか。

五 外務省として、「追加」を行う際、国内外の各報道社、政府機関等に対して周知をしているか。

六 「追加」に関し、韓国側から何らかの抗議はなされたか。

七 「追加」は竹島問題の解決にどう寄与すると外務省は考えているか。

八 本年十二月十三日に福岡県太宰府市で日中韓首脳会談が行われると承知するが、右会談において麻生太郎内閣総理大臣は、韓国の李明博大統領に対して竹島問題を提起し、中国の胡錦涛国家主席に対しては、同月八日の中国の海洋調査船による尖閣諸島の魚釣島付近の我が国領海への侵入について抗議をする考えはあるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から五まで及び七について

竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図るため、外務省において、決裁を経た上で、本年十二月、御指摘の七言語の冊子を作成し、外務省ホームページで公表した。外務省としては、これらの冊子により、この問題に関する認識が更に深まることを期待している。

六について

お尋ねについては、大韓民国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。

八について

本年十二月十三日に行われた日中韓首脳会議においては、二国間の問題を取り上げることは適切ではないこと等から、お尋ねの点については取り上げられなかった。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2008年12月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第368号お答えすることは困難 ×1
提出 2009年1月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第24号お答えすることは困難 ×1
提出 2008年10月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第165号
提出 2008年9月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第5号
提出 2007年2月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第34号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる