KurageKurage 質問主意書アシスト

「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 重症患者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年8月2日〜2013年8月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田村 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年8月2日 田村 智子 答弁 2013年8月13日
質問: 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(以下「ME/CFS」という。)は、それまで健康な生活を送っていた人に、突然生活が著しく損なわれるほど強い疲労が持続し、通常の日常生活を送れなくなる病気で、原因が不明であり、有効な治療法は確…
答弁: 一について 御指摘の「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」が何を意味するのか必ずしも明らかではないが、慢性疲労症候群については、平成二十四年度の厚生労働科学研究において、医療機関を対象に患者の実態調査を行っており、厚生労働省…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年8月2日 田村 智子 答弁 2013年8月13日
質問: 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(以下「ME/CFS」という。)は、それまで健康な生活を送っていた人に、突然生活が著しく損なわれるほど強い疲労が持続し、通常の日常生活を送れなくなる病気で、原因が不明であり、有効な治療法は確…
答弁: 一について 御指摘の「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群」が何を意味するのか必ずしも明らかではないが、慢性疲労症候群については、平成二十四年度の厚生労働科学研究において、医療機関を対象に患者の実態調査を行っており、厚生労働省…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 重症患者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 2020年12月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年12月15日
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 2026年6月29日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年7月10日
衆議院 第221回 第22号承知していない ×3
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 2020年12月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第34号検討してまいりたい ×1
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 1995年12月15日 北側一雄 答弁 1996年1月19日
衆議院 第134回 第27号検討してまいりたい ×1
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 2006年12月13日 辻泰弘 答弁 2006年12月20日
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 2010年11月10日 山本 博司 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第88号お答えすることは困難 ×1
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 2004年3月30日 古屋 範子(公明党) 答弁 2004年5月11日
衆議院 第159回 第52号
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の重症患者の実態及び医療・福…」に近い
提出 2025年6月17日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第299号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。