Kurage 質問主意書アシスト

「答弁書における広辞苑 引用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年2月17日〜2012年2月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年2月17日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第81号
質問: …会理事会において、質問主意書への政府答弁書において、政府が広辞苑の記述を引用していたとして、自由民主党理事が批判をし、民主党理事が謝罪をするという一幕があったと報道されている。右を踏まえ、質問する。 一 報道によると、自…
答弁: …が、その際、補足的にこれらの言葉の意味を説明するため、広辞苑の該当箇所を引用したものである。これに対し、木村太郎衆議院議員より、衆議院議員木村太郎君提出野田改造内閣に関する再質問主意書(平成二十四年二月十三日提出質問第六…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「答弁書における広辞苑 引用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2012年2月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第65号
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2012年1月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第2号
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2012年2月23日 赤澤 亮正(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月2日
衆議院 第180回 第98号お答えすることは困難 ×1
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2008年10月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第68号
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2016年10月11日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日
衆議院 第192回 第54号
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2017年5月11日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。