KurageKurage 質問主意書アシスト

「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤 遮水構造」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年6月13日〜2022年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青木 愛)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月13日 青木 愛 答弁 2022年6月24日
質問: …堰堤に対しても基準省令に基づく遮水工が必要であるのか。 二 基準省令上、管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤は、法面及び底面部も二重の遮水シートの敷設が必要になるのか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について お尋ねの「土堰堤の遮水構造上の問題から保有水が漏出した場合」の具体的な状況が必ずしも明らかではないが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)第十五条第一項に規定する産業廃棄物処…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年6月13日 青木 愛 答弁 2022年6月24日
質問: …堰堤に対しても基準省令に基づく遮水工が必要であるのか。 二 基準省令上、管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤は、法面及び底面部も二重の遮水シートの敷設が必要になるのか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について お尋ねの「土堰堤の遮水構造上の問題から保有水が漏出した場合」の具体的な状況が必ずしも明らかではないが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)第十五条第一項に規定する産業廃棄物処…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤 遮水構造」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 1998年12月9日 中村 敦夫 答弁 1999年1月26日
参議院 第144回 第5号
「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 2014年6月20日 川田 龍平 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第166号検討してまいりたい ×1
「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 1999年3月16日 中村 敦夫 答弁 1999年5月11日
「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 2006年12月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第239号検討してまいりたい ×2
「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 2004年12月2日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第69号
「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 2018年12月4日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 2014年10月27日 小見山 幸治 答弁 2014年11月4日
参議院 第187回 第46号
「管理型産業廃棄物最終処分場における土堰堤の遮水構造に関する…」に近い
提出 2025年2月10日 石垣 のりこ 答弁 2025年2月21日
参議院 第217回 第25号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。