「米兵 性暴力」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2008年2月13日〜2025年11月27日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 照屋 寛徳、高良 沙哉、辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 5、承知していない 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …。二〇二四年十二月に発生した未成年者誘拐・性的暴行事件では、被疑者である米兵は基地外に居住しており、米軍基地のゲートにおいて未成年者の連れ込みを把握できない状況にあったと考えられる。また、二〇二五年四月から五月にかけて、…
答弁: 一及び二について お尋ねの「米軍関係者及び日本に一時的に滞在する外国軍関係者による犯罪について、日本の捜査機関が逮捕、書類送検していない事件」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である…
質問: …国など各国の宣伝の効果によるものという認識か。 一〇 安倍首相は、沖縄の米兵による性暴力事件は、「風俗業を活用」することで解決するという考えか。そうであれば、まさに戦前に旧日本軍が慰安所制度をつくった発想と同じだと考える…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
質問: …が住民の頭上で飛行訓練するのはまさに「空飛ぶ凶器」であり、陸上においては米兵の性暴力、事件事故は「歩く凶器」だと言えます。前年度の全米海兵隊における女性兵士に対する性暴力事件が、その発生率で他の基地の約二倍にもなることも…
答弁: 一について お尋ねの日米両政府間の協議について網羅的にお答えすることは困難であるが、政府としては、これまでに計二十回開催している「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チーム」の枠組み等を通じて、米国…
質問: …接統治時代を経て、復帰後の今日まで、幾度となく沖縄の子どもや女性に対する米兵による性暴力・犯罪が繰り返されてきた。その度に、沖縄中が怒りに燃え、悲痛な思いで米兵の性暴力・犯罪を糾弾し、その都度、日米両政府は「綱紀粛正」と…
答弁: 一について 政府としては、米軍関係者(米軍の構成員若しくは軍属又はそれらの家族をいう。以下同じ。)による事件・事故は、遺憾であり本来起きてはならないものと考えている。また、強固な日米同盟関係を維持していくためには、日米同…
質問: 政府は、二〇〇二年に在日米軍横須賀基地所属の米兵から性暴力を受けたオーストラリア人女性に対して、本来ならば加害者及び米軍が支払うべき三百万円の賠償金を肩代わりで支払うことを決定したと報道された。しかし、本来支払うべき加害…
答弁: 一について 平成十四年四月六日に神奈川県横須賀市内で発生した米軍の構成員による強姦被疑事案(以下「本件事案」という。)については、被害者によって提起された民事訴訟において加害者に損害賠償を命じる判決が言い渡されたが、当該…
質問: …容疑者宅に関連して事件が発生した事である。日米両政府は、再発防止のための米兵に対する「教育プログラム」の充実などに言及するが、これらの方策は、もはや実効性を有しないものであると断言せざるを得ない。 被害者少女とその家族の…
答弁: …師等を対象としたPTSD(心的外傷後ストレス障害)対策専門研修会の中で、性暴力被害をテーマとした研修を行い、資質の向上を図っているところである。 今後とも、これらの施策を通じて、性犯罪被害者を含む精神的ケアを必要とする方…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: …。二〇二四年十二月に発生した未成年者誘拐・性的暴行事件では、被疑者である米兵は基地外に居住しており、米軍基地のゲートにおいて未成年者の連れ込みを把握できない状況にあったと考えられる。また、二〇二五年四月から五月にかけて、…
答弁: 一及び二について お尋ねの「米軍関係者及び日本に一時的に滞在する外国軍関係者による犯罪について、日本の捜査機関が逮捕、書類送検していない事件」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である…
質問: …国など各国の宣伝の効果によるものという認識か。 一〇 安倍首相は、沖縄の米兵による性暴力事件は、「風俗業を活用」することで解決するという考えか。そうであれば、まさに戦前に旧日本軍が慰安所制度をつくった発想と同じだと考える…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
質問: …が住民の頭上で飛行訓練するのはまさに「空飛ぶ凶器」であり、陸上においては米兵の性暴力、事件事故は「歩く凶器」だと言えます。前年度の全米海兵隊における女性兵士に対する性暴力事件が、その発生率で他の基地の約二倍にもなることも…
答弁: 一について お尋ねの日米両政府間の協議について網羅的にお答えすることは困難であるが、政府としては、これまでに計二十回開催している「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チーム」の枠組み等を通じて、米国…
質問: …接統治時代を経て、復帰後の今日まで、幾度となく沖縄の子どもや女性に対する米兵による性暴力・犯罪が繰り返されてきた。その度に、沖縄中が怒りに燃え、悲痛な思いで米兵の性暴力・犯罪を糾弾し、その都度、日米両政府は「綱紀粛正」と…
答弁: 一について 政府としては、米軍関係者(米軍の構成員若しくは軍属又はそれらの家族をいう。以下同じ。)による事件・事故は、遺憾であり本来起きてはならないものと考えている。また、強固な日米同盟関係を維持していくためには、日米同…
質問: 政府は、二〇〇二年に在日米軍横須賀基地所属の米兵から性暴力を受けたオーストラリア人女性に対して、本来ならば加害者及び米軍が支払うべき三百万円の賠償金を肩代わりで支払うことを決定したと報道された。しかし、本来支払うべき加害…
答弁: 一について 平成十四年四月六日に神奈川県横須賀市内で発生した米軍の構成員による強姦被疑事案(以下「本件事案」という。)については、被害者によって提起された民事訴訟において加害者に損害賠償を命じる判決が言い渡されたが、当該…
質問: …容疑者宅に関連して事件が発生した事である。日米両政府は、再発防止のための米兵に対する「教育プログラム」の充実などに言及するが、これらの方策は、もはや実効性を有しないものであると断言せざるを得ない。 被害者少女とその家族の…
答弁: …師等を対象としたPTSD(心的外傷後ストレス障害)対策専門研修会の中で、性暴力被害をテーマとした研修を行い、資質の向上を図っているところである。 今後とも、これらの施策を通じて、性犯罪被害者を含む精神的ケアを必要とする方…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米兵 性暴力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米海兵隊員による女子中学生暴行事件に関する質問主意書」ほか2件に近い
「米兵の性暴力・犯罪の対策等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「米兵の性暴力・犯罪に対する認識、対策等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「米兵の性暴力・犯罪に対する認識、対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米兵の性暴力・犯罪の対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米兵の性暴力・犯罪に対する認識、対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米兵の性暴力・犯罪に対する認識、対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米海兵隊員による女子中学生暴行事件に関する質問主意書」に近い
「高市内閣総理大臣の所信表明演説における「基地負担軽減」発言…」に近い
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。