KurageKurage 質問主意書アシスト

「米原子力潜水艦ジョージ ワシントン号」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1981年6月5日〜1981年6月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 瀬長亀次郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月19日
衆議院 第94回 第48号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関する質問主意書 米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号による日昇丸衝突事件について次のとおり質問する。 一 衝突事件が起きたあと、米軍三沢…
答弁: 一について 合衆国海軍潜水艦ジョージ・ワシントンと日昇丸の衝突事故に関する合衆国政府のいわゆる中間報告によれば、衝突事故発生後およそ一時間二十七分後に、ジョージ・ワシントンの艦長は、衝突に関する報告を上部機関に行つた後、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月19日
衆議院 第94回 第48号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関する質問主意書 米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号による日昇丸衝突事件について次のとおり質問する。 一 衝突事件が起きたあと、米軍三沢…
答弁: 一について 合衆国海軍潜水艦ジョージ・ワシントンと日昇丸の衝突事故に関する合衆国政府のいわゆる中間報告によれば、衝突事故発生後およそ一時間二十七分後に、ジョージ・ワシントンの艦長は、衝突に関する報告を上部機関に行つた後、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米原子力潜水艦ジョージ ワシントン号」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 1981年6月5日 瀬長亀次郎 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第49号
「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 1978年6月16日 山原健二郎 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第65号
「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 1988年9月2日 加藤万吉 答弁 1988年9月13日
衆議院 第113回 第11号
「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 1978年5月30日 山原健二郎 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第43号
「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 2001年8月10日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年9月7日
衆議院 第152回 第14号お答えすることは困難 ×1
「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 1981年4月24日 小沢和秋 答弁 1981年5月22日
衆議院 第94回 第33号
「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 1985年2月21日 岡崎万寿秀 答弁 1985年3月1日
衆議院 第102回 第16号承知していない ×1
「米原子力潜水艦ジョージ・ワシントン号と日昇丸の衝突事件に関…」に近い
提出 1960年6月8日 石橋政嗣 答弁 1960年7月1日
衆議院 第34回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。