KurageKurage 質問主意書アシスト

「米国による北朝鮮 テロ支援国家」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年10月20日〜2017年11月22日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 有田 芳生、辻元 清美、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの米国による北朝鮮のテロ支援国家再指定の理由について、政府としてお答えする立場にない。北朝鮮情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。
外交上の個別のやり取りの具体的内容や、やり取りに係る詳細について明らかにすることは、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)との関係もあり差し控えたいが、本年十月十二日午前零時ころ(日本時間。以下同じ。)に行われた米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除(以下「指定解除」という。)の発表に先立ち、政府は、米国政府との間で緊密な協議を行ってきた経緯があり、例えば、本年十月初旬の米国と北朝鮮との間の協議の後には、事務レベルの協議に加え、同月十日に日米外相電話会談を、また、翌十一日午後十一時三十分ころから日米首脳電話会談をそれぞれ行った。政府は、これらの協議の中で、米国政府から指定解除の発表について事前に説明を受けており、いずれにせよ、政府として、米国政府が我が方の意思とは無関係に指定解除の意思決定を行ったものとは認識していない。
外交上の個別のやり取りの具体的内容や、やり取りに係る詳細について明らかにすることは、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)との関係もあり差し控えたいが、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除(以下「指定解除」という。)に先立ち、政府は、米国政府との間で緊密な協議を行ってきた経緯があり、例えば、本年十月初旬の米国と北朝鮮との間の協議の後には、事務レベルの協議に加え、同月十日に日米外相電話会談を、また、翌十一日に日米首脳電話会談をそれぞれ行った。政府は、これらの協議の中で、米国政府から指定解除の発表について事前に説明を受けており、いずれにせよ、政府として、米国政府が我が方の意思とは無関係に指定解除の意思決定を行ったものとは認識していない。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月21日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第141号お答えすることは困難 ×1
質問: …明らかにした(答弁二)。 なお米国務省は二〇〇八年一〇月一一日、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除したと発表した。これについて「ブッシュ大統領から首相への直接の指定解除通告は、米国務省の正式発表の三〇分前」と報道されている(…
答弁: …控えたいが、本年十月十二日午前零時ころ(日本時間。以下同じ。)に行われた米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除(以下「指定解除」という。)の発表に先立ち、政府は、米国政府との間で緊密な協議を行ってきた経緯があり、例えば…
提出 2008年10月20日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第138号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十月十一日、米国政府は一九八八年から続けてきた対北朝鮮テロ指定(以下、「対北テロ指定」という。)を解除した。右を踏まえ、以下質問する。 一 本年十月十五日の新聞報道によると、麻生太郎内閣総理大臣は同月十一日夜、出張先…
答弁: …は、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)との関係もあり差し控えたいが、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除(以下「指定解除」という。)に先立ち、政府は、米国政府との間で緊密な協議を行ってきた経緯があり、例えば、本年…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2017年11月22日 有田 芳生 答弁 2017年12月1日
参議院 第195回 第19号
質問: …北朝鮮が核計画の申告を提出したことを受けて、同年十月に解除されています。米国による北朝鮮のテロ支援国家再指定について質問します。 一 政府は、米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定した理由をどう認識していますか。ティラソン国…
答弁: 一について お尋ねの米国による北朝鮮のテロ支援国家再指定の理由について、政府としてお答えする立場にない。北朝鮮情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係も…
提出 2008年10月21日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第141号お答えすることは困難 ×1
質問: …明らかにした(答弁二)。 なお米国務省は二〇〇八年一〇月一一日、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除したと発表した。これについて「ブッシュ大統領から首相への直接の指定解除通告は、米国務省の正式発表の三〇分前」と報道されている(…
答弁: …控えたいが、本年十月十二日午前零時ころ(日本時間。以下同じ。)に行われた米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除(以下「指定解除」という。)の発表に先立ち、政府は、米国政府との間で緊密な協議を行ってきた経緯があり、例えば…
提出 2008年10月20日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第138号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年十月十一日、米国政府は一九八八年から続けてきた対北朝鮮テロ指定(以下、「対北テロ指定」という。)を解除した。右を踏まえ、以下質問する。 一 本年十月十五日の新聞報道によると、麻生太郎内閣総理大臣は同月十一日夜、出張先…
答弁: …は、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)との関係もあり差し控えたいが、米国による北朝鮮のテロ支援国家指定の解除(以下「指定解除」という。)に先立ち、政府は、米国政府との間で緊密な協議を行ってきた経緯があり、例えば、本年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国による北朝鮮 テロ支援国家」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米国による北朝鮮のテロ支援国家再指定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第440号承知していない ×1
「日本の核武装についての麻生首相の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第258号お答えすることは困難 ×1
「米国による対北朝鮮テロ指定の解除を巡る経緯等に関する質問主…」に近い
提出 2018年3月15日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第150号検討してまいりたい ×1
「米国による北朝鮮のテロ支援国家再指定に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月4日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第347号お答えすることは困難 ×1
「日本の核武装についての麻生首相の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月7日
衆議院 第165回 第125号趣旨が明らかではない ×1
「日本の核武装についての麻生首相の認識に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月20日
衆議院 第165回 第67号
「米国による対北朝鮮テロ指定の解除を巡る経緯等に関する質問主…」に近い
提出 2018年5月2日 源馬 謙太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月15日
衆議院 第196回 第268号
「米国による対北朝鮮テロ指定の解除を巡る経緯等に関する質問主…」に近い
提出 2007年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月9日
衆議院 第166回 第90号
「米国による対北朝鮮テロ指定の解除を巡る経緯等に関する質問主…」に近い
提出 2009年7月15日 喜納 昌吉 答弁 2009年7月24日
「米国による対北朝鮮テロ指定の解除を巡る経緯等に関する質問主…」に近い
提出 2007年6月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第411号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。