Kurage 質問主意書アシスト

「米国 戦略態勢」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2009年7月13日〜2018年5月31日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 逢坂 誠二、志位 和夫、浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の我が国政府関係者と米国議会戦略態勢委員会との会合は、対外的に議論を明らかにしない前提で行われたものであり、我が国側からの文書の配付の有無を含め、同会合の詳細に係るお尋ねにお答えすることは差し控えたい。
参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の安全保障及び防衛協力に関連する様々な事項について緊密かつ幅広く意見交換が行われており、その中で、米国側からの要望に応じ、外交ルートを通じて、当時の外務大臣の了解を得た我が国政府の考え方を米国議会戦略態勢委員会に説明したことはある。外交上の個別のやり取りの詳細を明らかにすることは差し控えたいが、我が国の基本的な考え方として、国際社会には、核戦力を含む大規模な軍事力が存在し、また、核兵器を始めとする大量破壊兵器等の拡散といった危険が増大するなど、引き続き不透明・不確実な要素が存在する中で、我が国としては、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)を堅持し、その抑止力の下で自国の安全を確保する必要があると考えていることなどについて説明した。
御指摘の取材に対する回答は、外務省北米局日米安全保障条約課として、米国議会戦略態勢委員会の会合は対外的に議論を明らかにしない前提で行われているため、同委員会が発表した最終報告書にある以上の詳細についてお答えすることは困難であり、また、同委員会として我が国政府関係者との会合の公式な記録は作成していないことを確認している旨を説明したものである。
日米両国間では普段から日米の安全保障及び防衛協力に関連する様々な事項について緊密かつ幅広く意見交換が行われており、その中で、米国側からの要望に応じ、外交ルートを通じて、当時の外務大臣の了解を得た我が国政府の考え方を米国議会戦略態勢委員会に説明したと承知している。外交上の個別のやり取りの詳細を明らかにすることは差し控えたいが、我が国の基本的な考え方として、国際社会には、核戦力を含む大規模な軍事力が存在し、また、核兵器を始めとする大量破壊兵器等の拡散といった危険が増大するなど、引き続き不透明・不確実な要素が存在する中で、我が国としては、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)を堅持し、その抑止力の下で自国の安全を確保する必要があると考えていることなどについて説明したと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第195号お答えすることは困難 ×3
質問: …タビューを報じた。カラキ氏は、アメリカのペリー元国防長官が座長を務めた「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会」で、二〇〇九年二月に当時の秋葉剛男駐米公使が述べた意見について明らかにした。 秋葉公使は、「究極の目標として…
答弁: 一、四、六及び七について 参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の…
提出 2009年7月13日 近藤 正道 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第236号お答えすることは困難 ×1
質問: …ない」(同一七)とも述べている。 一九九一年にジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領が発表した一方的戦術核削減措置の一つに、「水上艦艇及び潜水艦の核弾頭型トマホーク巡航ミサイル」の撤去があった。この結果、艦船用の核弾頭型ト…
答弁: 我が国としては、米国を始めとするすべての核兵器国による核兵器削減に向けた努力は、歓迎されるものと考えるところ、米国における特定の種類の核兵器の削減については、我が国を含む米国の同盟国に対する安全保障上のコミットメントに整…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2018年5月31日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第332号
質問: 「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会での秋葉剛男駐米公使の発言に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九六第一九五号)では、「米国側からの要望に応じ、外交ルートを通じて、当時の外務大臣の了解を得た我が国政府の考え方を…
答弁: 一から四までについて 御指摘の我が国政府関係者と米国議会戦略態勢委員会との会合は、対外的に議論を明らかにしない前提で行われたものであり、我が国側からの文書の配付の有無を含め、同会合の詳細に係るお尋ねにお答えすることは差し…
提出 2018年4月2日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第195号お答えすることは困難 ×3
質問: …タビューを報じた。カラキ氏は、アメリカのペリー元国防長官が座長を務めた「米国の戦略態勢に関する米議会諮問委員会」で、二〇〇九年二月に当時の秋葉剛男駐米公使が述べた意見について明らかにした。 秋葉公使は、「究極の目標として…
答弁: 一、四、六及び七について 参議院議員浜田昌良君提出米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問に対する答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣参質一七四第一号)一についてでお答えしたとおり、日米両国間では普段から日米の…
提出 2010年3月17日 志位 和夫(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第274号
質問: …する複写は後で『極秘』指定されることになっている)」(以下略)。 なお、米国側は、「討論記録」を、日米安保条約を構成する文書の一つに位置づけている。一九六〇年一月七日、マッカーサー駐日大使がハーター国務長官に送った電報で…
答弁: …文の交渉過程において、交渉の当事者であった藤山外務大臣とマッカーサー駐日米国大使との間の共通の理解を記録するために文書自体については不公表とすることとして両政府の間で作成された合意文書であると考える。 二について 政府と…
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第1号
質問: 米国オバマ政権による初めての核態勢見直し(Nuclear Posture Review)が本年三月にも行われる見込みであり、「核のない世界」を目指すとしたオバマ大統領がどのような見直しを行うか世界の注目が集まっている。し…
答弁: …連する様々な事項について緊密かつ幅広く意見交換が行われており、その中で、米国側からの要望に応じ、外交ルートを通じて、当時の外務大臣の了解を得た我が国政府の考え方を米国議会戦略態勢委員会に説明したと承知している。外交上の個…
提出 2009年7月13日 近藤 正道 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第236号お答えすることは困難 ×1
質問: …ない」(同一七)とも述べている。 一九九一年にジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領が発表した一方的戦術核削減措置の一つに、「水上艦艇及び潜水艦の核弾頭型トマホーク巡航ミサイル」の撤去があった。この結果、艦船用の核弾頭型ト…
答弁: 我が国としては、米国を始めとするすべての核兵器国による核兵器削減に向けた努力は、歓迎されるものと考えるところ、米国における特定の種類の核兵器の削減については、我が国を含む米国の同盟国に対する安全保障上のコミットメントに整…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米国 戦略態勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年2月5日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月13日
衆議院 第196回 第54号
「米国の核態勢見直しに対する我が国の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年1月26日 秦 豊 答弁 1984年2月7日
参議院 第101回 第1号承知していない ×1
「日本政府が米国議会戦略態勢委員会に提出したメモに関する質問…」ほか1件に近い
提出 2009年5月13日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第394号お答えすることは困難 ×1
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月23日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第299号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月25日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月5日
衆議院 第185回 第34号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月7日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第57号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月10日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第241号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第226号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月12日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第163号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。