KurageKurage 質問主意書アシスト

「米戦略爆撃機B52G型 沖縄基地飛来問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年4月26日〜1984年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年4月26日 秦 豊 答弁 1984年5月15日
参議院 第101回 第17号承知していない ×1
質問: 米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問主意書 グアム島基地に配備されている米戦略爆撃機B52は、D型から遂次新型に転換されている模様だが、これに関して質問をしたい。 一 新しいタイプのB52G型の装備につ…
答弁: 一から四までについて 政府としては、グァム島の米軍基地のB-52D型は昭和五十八年末までにすべてB-52G型に変更されることとなつていたと承知している。B-52G型は、通常兵器及び核兵器のいずれをも搭載する能力を有してい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年4月26日 秦 豊 答弁 1984年5月15日
参議院 第101回 第17号承知していない ×1
質問: 米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問主意書 グアム島基地に配備されている米戦略爆撃機B52は、D型から遂次新型に転換されている模様だが、これに関して質問をしたい。 一 新しいタイプのB52G型の装備につ…
答弁: 一から四までについて 政府としては、グァム島の米軍基地のB-52D型は昭和五十八年末までにすべてB-52G型に変更されることとなつていたと承知している。B-52G型は、通常兵器及び核兵器のいずれをも搭載する能力を有してい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米戦略爆撃機B52G型 沖縄基地飛来問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1986年12月16日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月26日
参議院 第107回 第17号
「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1984年5月7日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第26号
「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第45号
「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1986年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月25日
参議院 第104回 第6号
「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1989年6月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1989年6月16日
「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月5日
参議院 第99回 第4号承知していない ×1
「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1985年12月14日 秦 豊 答弁 1986年1月14日
参議院 第103回 第21号
「米戦略爆撃機B52G型等の沖縄基地飛来問題に関する質問」に近い
提出 1983年2月14日 秦 豊 答弁 1983年2月25日
参議院 第98回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。