KurageKurage 質問主意書アシスト

「米海軍による訓練区域外で 爆撃訓練」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年1月24日〜2011年1月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年1月24日 糸数 慶子 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第15号趣旨が明らかではない ×1
質問: …打撃群が本年一月五日から十五日にかけて沖縄本島周辺の訓練区域外の海域での爆撃訓練を、米軍が日本政府に通知せず実施する計画を進めていたことが発覚した。訓練区域外での爆撃訓練は、漁業従事者をはじめ沖縄県漁業協同組合連合会等、…
答弁: …練区域(以下単に「訓練区域」という。)外の我が国の排他的経済水域で米軍が爆撃訓練を行うことについてであれば、かかる訓練の実施は、国際法上、沿岸国である我が国の権利及び義務に妥当な考慮を払って行わなければならない。 二につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年1月24日 糸数 慶子 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第15号趣旨が明らかではない ×1
質問: …打撃群が本年一月五日から十五日にかけて沖縄本島周辺の訓練区域外の海域での爆撃訓練を、米軍が日本政府に通知せず実施する計画を進めていたことが発覚した。訓練区域外での爆撃訓練は、漁業従事者をはじめ沖縄県漁業協同組合連合会等、…
答弁: …練区域(以下単に「訓練区域」という。)外の我が国の排他的経済水域で米軍が爆撃訓練を行うことについてであれば、かかる訓練の実施は、国際法上、沿岸国である我が国の権利及び義務に妥当な考慮を払って行わなければならない。 二につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米海軍による訓練区域外で 爆撃訓練」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月9日 糸数慶子 答弁 2008年4月18日
参議院 第169回 第94号
「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年1月31日
「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1971年3月30日 山原健二郎 答弁 1971年4月16日
衆議院 第65回 第6号
「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月1日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月10日
「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月15日 秋葉忠利 答弁 1998年11月13日
衆議院 第143回 第22号承知していない ×1
「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月6日 糸数 慶子 答弁 2011年7月15日
「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月26日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年12月5日
参議院 第219回 第53号趣旨が明らかではない ×2
「米海軍による訓練区域外での爆撃訓練に関する質問主意書」に近い
提出 1954年4月26日 青山 正一 答弁 1954年5月7日
参議院 第19回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。