「米軍人軍属による公務外事件事故 被害者」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2008年4月17日〜2018年6月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 糸数 慶子、山内徳信)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …。 六 政府は平成二十年四月二十五日に提出した「参議院議員山内徳信君提出米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一六九第一〇九号)の「五について」において、「日米地位協定の運用改…
答弁: …一年度から平成三十年度までの合計額 二億千百二十三万四千円 二について 被害者が日本国政府にSACO見舞金の支払を求める場合には、SACO見舞金支給申請書に、米国政府からの慰謝料支払通知書の写し、確定判決書の写し等の必要…
質問: …事件など凶悪事件が相次ぎ、大きな社会問題になっている。公務外の不法行為の被害者に対する補償については、日米地位協定第十八条六項において、日本政府は請求人に対する補償金を査定し報告書を作成して米側に交付し、米側から慰謝料の…
答弁: …ついて 政府としては、米軍人等による刑事事件で有罪が確定したもののうち、被害者から日米地位協定第十八条6の規定に基づく請求がなされなかったために米国政府から慰謝料が支払われなかったものがあると承知している。 四について …
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …。 六 政府は平成二十年四月二十五日に提出した「参議院議員山内徳信君提出米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一六九第一〇九号)の「五について」において、「日米地位協定の運用改…
答弁: …一年度から平成三十年度までの合計額 二億千百二十三万四千円 二について 被害者が日本国政府にSACO見舞金の支払を求める場合には、SACO見舞金支給申請書に、米国政府からの慰謝料支払通知書の写し、確定判決書の写し等の必要…
質問: …事件など凶悪事件が相次ぎ、大きな社会問題になっている。公務外の不法行為の被害者に対する補償については、日米地位協定第十八条六項において、日本政府は請求人に対する補償金を査定し報告書を作成して米側に交付し、米側から慰謝料の…
答弁: …ついて 政府としては、米軍人等による刑事事件で有罪が確定したもののうち、被害者から日米地位協定第十八条6の規定に基づく請求がなされなかったために米国政府から慰謝料が支払われなかったものがあると承知している。 四について …
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍人軍属による公務外事件事故 被害者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問主…」ほか1件に近い
「米軍関係者が起こした事件、事故等の補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
「米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問主…」ほか1件に近い
参議院 第194回 第18号
「米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問主…」ほか1件に近い
「米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問主…」に近い
衆議院 第164回 第314号
「米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問主…」に近い
衆議院 第191回 第2号
「米軍関係者が起こした事件、事故等の補償に関する質問主意書」に近い
「米軍人軍属による公務外事件事故の被害者の救済に関する質問主…」に近い
衆議院 第196回 第252号
「米軍関係者が起こした事件、事故等の補償に関する質問主意書」に近い
衆議院 第164回 第161号
「米軍関係者が起こした事件、事故等の補償に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。