KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍属による女性暴行殺人事件 政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年11月9日〜2016年11月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月9日 糸数 慶子 答弁 2016年11月18日
質問: 二〇一六年四月に発生した米軍属による女性暴行殺人事件(以下「米軍属女性暴行殺人事件」という。)とその後の政府の対応について、以下質問する。 一 米軍属女性暴行殺人事件を受けて、本年六月三日、政府はこのような犯罪の再発防止…
答弁: …に行われた日米共同発表(以下「共同発表」という。)を受けて、現在、日米両政府は、共同発表に記載された諸措置につき、その詳細な内容を発表することを目指して協議を行っているところであり、お尋ねの「効果」については、現時点で予…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年11月9日 糸数 慶子 答弁 2016年11月18日
質問: 二〇一六年四月に発生した米軍属による女性暴行殺人事件(以下「米軍属女性暴行殺人事件」という。)とその後の政府の対応について、以下質問する。 一 米軍属女性暴行殺人事件を受けて、本年六月三日、政府はこのような犯罪の再発防止…
答弁: …に行われた日米共同発表(以下「共同発表」という。)を受けて、現在、日米両政府は、共同発表に記載された諸措置につき、その詳細な内容を発表することを目指して協議を行っているところであり、お尋ねの「効果」については、現時点で予…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍属による女性暴行殺人事件 政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2017年4月28日 糸数 慶子 答弁 2017年5月12日
参議院 第193回 第94号
「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第9号趣旨が明らかではない ×1
「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2020年3月4日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年3月13日
「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2008年6月13日 山内徳信 外2名 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第166号
「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2008年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第111号
「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2025年12月9日 高良 沙哉 答弁 2025年12月19日
「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第87号
「米軍属による女性暴行殺人事件とその後の政府の対応に関する質…」に近い
提出 2008年3月10日 糸数慶子 答弁 2008年3月18日
参議院 第169回 第67号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。