KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍岩国基地沖合移設 新型ハリアー配備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年5月10日〜1989年5月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉井光照)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年5月10日 吉井光照 答弁 1989年6月2日
衆議院 第114回 第23号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書 去る四月十四日、米軍岩国基地に現在駐留しているA ― 4M型スカイホークの部隊海兵第二一一攻撃中隊と交代する形で、垂直・短距離離着陸…
答弁: 一について (1) 御指摘のA案は、滑走路を移設することにより飛行場周辺における安全の確保と騒音障害の緩和を図ろうとするものであり、御指摘のB案は、主として北方向への離陸に利用する滑走路を増設することにより飛行場周辺にお…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年5月10日 吉井光照 答弁 1989年6月2日
衆議院 第114回 第23号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書 去る四月十四日、米軍岩国基地に現在駐留しているA ― 4M型スカイホークの部隊海兵第二一一攻撃中隊と交代する形で、垂直・短距離離着陸…
答弁: 一について (1) 御指摘のA案は、滑走路を移設することにより飛行場周辺における安全の確保と騒音障害の緩和を図ろうとするものであり、御指摘のB案は、主として北方向への離陸に利用する滑走路を増設することにより飛行場周辺にお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍岩国基地沖合移設 新型ハリアー配備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月9日 瀬長亀次郎 答弁 1987年3月17日
衆議院 第108回 第11号承知していない ×3
「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月9日 沢藤礼次郎 答弁 1988年9月27日
衆議院 第113回 第12号
「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月16日 濱田健一 答弁 2000年5月30日
「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月2日 濱田健一 答弁 2000年3月31日
衆議院 第147回 第12号
「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月19日 児玉健次 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第30号承知していない ×3
「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 もとむら 賢太郎(無所属の会) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第483号
「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月9日 田代文久 答弁 1968年8月10日
衆議院 第59回 第3号
「米軍岩国基地沖合移設及び新型ハリアー配備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。