KurageKurage 質問主意書アシスト

「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設するこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年8月8日〜2007年9月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 日森 文尋)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年8月8日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 米軍朝霞キャンプ跡地(十九・四ヘクタール)の利用については朝霞市基地跡地利用計画策定委員会が最終報告書を昨年十二月に朝霞市長に提出した。最終報告書は、中心部十六・四ヘクタールは公園とし、周辺部三ヘクタールについては市民の…
答弁: 一について 国有財産の有効活用に関する報告書(平成十九年六月十五日国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議報告。以下「報告書」という。)の附表二(以下「附表二」という。)において関東財務局の平成二十二年度…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年9月21日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第35号
質問: 前回「答弁書」(内閣衆質一六七第九号)を踏まえ、再質問、ならびに追加質問する。 一 前回答弁書は、「地元の意向」として「朝霞市基地跡地整備計画策定委員会」がとりまとめた「朝霞市基地跡地整備計画(中間案)」をあげたが、「朝…
答弁: 一について 朝霞市基地跡地利用計画策定委員会が平成十八年十二月に取りまとめた朝霞市基地跡地利用基本計画(最終報告書)においては、「国家公務員住宅の建設受け入れの可能性についての検討」として、「策定委員会にあっては、当初の…
提出 2007年8月8日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 米軍朝霞キャンプ跡地(十九・四ヘクタール)の利用については朝霞市基地跡地利用計画策定委員会が最終報告書を昨年十二月に朝霞市長に提出した。最終報告書は、中心部十六・四ヘクタールは公園とし、周辺部三ヘクタールについては市民の…
答弁: 一について 国有財産の有効活用に関する報告書(平成十九年六月十五日国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議報告。以下「報告書」という。)の附表二(以下「附表二」という。)において関東財務局の平成二十二年度…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設するこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」ほか1件に近い
提出 2011年7月5日 又市 征治 答弁 2011年7月15日
参議院 第177回 第220号
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」ほか1件に近い
提出 2011年5月11日 又市 征治 答弁 2011年5月20日
参議院 第177回 第150号
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」ほか1件に近い
提出 2011年9月30日 松田 公太 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第34号お答えすることは困難 ×1
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」ほか1件に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第73号
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」に近い
提出 1952年11月4日 中村高一 答弁 1952年11月11日
衆議院 第15回 第2号
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」に近い
提出 1986年10月30日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
参議院 第107回 第8号
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」に近い
提出 1982年7月24日 二宮 文造 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第30号検討してまいりたい ×1
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」に近い
提出 1976年5月20日 増本一彦 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第25号
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」に近い
提出 2005年3月1日 糸数 慶子 答弁 2005年3月11日
参議院 第162回 第6号承知していない ×2
「米軍朝霞キャンプ跡地に国家公務員宿舎を建設することに関する…」に近い
提出 2007年11月30日 紙智子 答弁 2007年12月11日
参議院 第168回 第70号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。